奄美すももの畑も整備しました

先日まで山の畑(標高400m)を整備し、タンカンを移植しましたが、この週末は奄美すももの畑(平地)を整備しました。この畑は、西牟田さんはじめ、何人かの農家さんが奄美すももを栽培している一角にあります。
広さは、1反ほど(約10アールほど)で、山の畑と同様、荒れていましたが、もともとスモモ畑でしたから、土日にユンボを入れて整備しました(オペレータは山の畑と同じく才原さん)
この畑には、12月〜1月にかけて、20本ほどの奄美すももの苗を植えつけます(スモモの休眠期は11月〜1月ですから、たぶん、1月になるでしょう)
※写真にもあるように、奄美では、古くからのすもも畑には、ソテツが植えられています。畑の土砂の流出を防ぐために植えられます。ちなみにソテツはハブの住処になりますので、できれば、撤去したいものです。

今年の奄美すももは予断を許しません。ある農協関係者さんは「今年は10トンあるかどうか」と、ため息をつきました。予想では今年は30トンを下回る可能性が高いのですが、まだ、はっきりとした見込みが立ちません。
※ この写真の奄美スモモは、一部、着色が始まっています(果実が赤くなっています)が、100本ほどのスモモの樹の中で、もっとも色づきが良いものを写しています。ほとんどのスモモの樹が、まだ真っ青です。
遅くとも6月3日頃までには、奄美すももの受付を始めたいのですが、う〜ん、厳しいシーズンになりそうです。






