北崎浩嗣先生と

北崎先生は鹿児島大学大学院サテライト教室(名瀬市で受講できる遠隔教育)の講義も担当されていて、専門は農業政策で、地域振興など幅広い分野で活躍されています。
また、朝日中学校の栄勝仁先生(サテライト教室で学ばれています)もご同行くださり、いろいろとお話をしました。
今回の聞き取り調査でも、いかにして「奄美の果樹農業を育成していくのか」というのが、テーマとなりました。奄美たんかんの生産力ひとつとっても、全国的な規模をまかなえるものではありません。しかし、だからこそ、マイナーな作物であっても、生き残る術があるのです。
JAの問題。農家の問題。小売業者の問題。農業政策の問題。
さまざまな問題がありますが、結局は、民間の力で道を切りひらいていく以外には、先に進めません。
もういちど、今度は私もしっかりと資料などを準備して、北崎先生へ奄美の果樹農業の問題点などをお話しますね(^○^)

