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2005年07月の記事一覧

2005年07月29日

奄美で起業家支援施設

 足掛け2年ほど、構想を練ってきた起業家支援施設(ビジネスインキュベーション施設)ですが、本日、政府系金融機関の職員さんとお話して、来週、地元金融機関さんと交渉を行うことになりました。

 もう、計画を伏せる必要はありません。
 これからは、より多くの方に、お伝えしていきます。


 2年前に、行政に提案した「奄美の起業家支援施設」ですが、厳しい財政状況の中では、実現は困難を極め、挫折しました。


 けれども、私、どうしても「起業家支援施設」を諦めきれずに、昨年から、私(@やっちやば)独自にできないかと思案し、構想をあたためてきて、本日を迎えました。


 ある程度、計画の目鼻も立ちました。協力していただける方も多岐にわたります。

 里村実編集長(現・ADVANCED WEB STUDIO代表)も、手一杯の仕事のなか、業務協力してくださいます。パリティビットの三宅昭江さんにも、大島システムサービスの松元信久さんにも、アトリエ・シュパースのみなさんにも、公認会計士の屋宮久光先生にも、そして、尊敬する社会保険労務士の前田幸俊先生にも、大変なご協力を頂きました。

 この起業家支援施設によって、奄美の地域資源とITを結びつけ、全国に紹介していく人材が増えることでしょう。この施設を利用する方(彼ら・彼女ら)には、機会を見極め、起業家精神を発揮して頂きたいものです。

 将来は、ぜひ、@やっちやばと業務提携ができる企業に育って頂きたいです。私は、この事業に、すべての私財を投入する覚悟です。それだけの価値がある事業だと思っています。

 私が貢献できる事は、奄美の農業とITの結びつきだけです。奄美大島情報通信連絡協議会(e-あまみ)の活動と、この起業家支援施設が、私が奄美にできることのすべてです。

 この事業に邁進していきますので、ご期待ください。この事業に伴い、@やっちやばの業務も拡大します。より多くのスタッフで、WEBショップ「奄美のくだもの専門店@やっちやば」も頑張りますので、見守っていてください。

2005年07月23日

オフィスかりさら 安里さん

 安里さんとは、何度かお会いしていますが、週明けにまた、お会いできます。安里さんは有名人ですから、せっかくお会いできても、なかなかお話をする時間が取れません。必ず誰かが、横からさらっていっちゃいます。

 オフィスかりさら

 安里香織さんの紹介記事

 っと、久しぶりにホームページをみたら、ブログを開設していますね(^○^)

 「オフィスかりさら」さんは、主にWEB制作を専門に事業展開されています。在宅スタッフで100名ほどいらっしゃるのかな。女性が始めた会社です。

 安里さんは、前向きで、明るくて、楽しい方ですよ。
 私の大好きな方です。


 組織について一言。

 明確かつ焦点のはっきりした共通の使命だけが、組織を一体とし、成果をあげさせる。

 これからも学んでくださいね(^○^)
 月曜、楽しみにしています!

 

2005年07月22日

『目指せ年商5000万!』ネットショップ開設・活用セミナー

 ついに中原さんのセミナーが決まりましたので、お知らせしますね。


 かごしま産業支援センター主催
 経営者・管理者向け電子商取引セミナー 

『目指せ年商5000万!』ネットショップ開設・活用セミナー

【鹿児島会場】
■日 時:平成17年8月2日(火) 13:30−16:30
■場 所:県民交流センター(旧県庁跡) 3階大研修室 
      鹿児島市山下町14−50
■定 員:100名
■後 援:鹿児島商工会議所

【鹿屋会場】
■日 時:平成17年8月3日(水) 13:30−16:30
■場 所:鹿屋商工会議所 2階 研修室 
       鹿屋市新川町600番地
■定 員:50名
■後 援:鹿屋商工会議所

【講師】
鹿児島県中小企業情報化研究会 会員
ITコーデネータ

アイ・ティー・エス・ジャパン 株式会社
代表取締役社長 中原 伸二


 この講演では、パソコン販売ECショップ Be-Stockさんのバックヤードも公開します。この重要性、お分かりですか(^○^)

 可能な方は、ぜひ、ご参加くださいね。

 追伸:ネットショップには「根性論」は避けて通れません。福岡在住のランチェスター経営戦略の竹田さんも「長時間労働」の重要性を訴えています。寝てて売れるものではないですよ(^○^)

2005年07月21日

奄美うまいもの紀行

 本日、蔵満逸司先生の新刊「奄美うまいもの紀行」を頂きました。蔵満先生は名瀬小学校の先生です。実にユニークな方で、どうしても私に「ハブのから揚げ」を食べさせようとしています。お断りするのも、辛いですよ(^○^)

 奄美うまいもの紀行
 南方新社
 定価 1890円位

 発売されたばかりで、まだネット書店などでも手に入りませんが、機会があれば、ぜひ、お読みください。私や岡山も、インタビューにお答えしています。

 昨年の台風23号直後のインタビューでしたので、ちょっと弱気になっているところもありますし、タンカン栽培を始める前でもあり(農家になる前の取材です)いまなら、もう少し、お答えできたのではないかなと反省しています。

 ともあれ、奄美大島の「食」を網羅していますので、ぜひ、お読み頂きたい一冊です。

 私の生い立ちや、奄美の農業に対するエネルギーの源泉なども掲載してくださっています。やっちやばに対する期待って、地元でも、こんなに大きいのですね(^○^)


 昨年の相次ぐ台風被害は、奄美の果樹農業にとっては、産地の再構築を求められる甚大なものでした。人々の気持ちも揺れました。それでも、私は立ち向かうのです。

 この1年。
 奄美の農業は、かならず乗り越えていきます。

 私の志は、あれだけの台風を経験しても、まだ折れていません。どうか、見守っていて下さい。蔵満先生の情熱にも、頭がさがるばかりです。これからも頑張って下さいね。

2005年07月21日

エキサイティングな出会い


 本日、待ち焦がれていた屋宮先生にお会いできました。

 波長があうというか、思考が同じ道筋をたどるので、先生がお話になること(伝えたいこと)が、その先まで、びりびりと感じました(^○^)

 エキサイティングでした。
 奄美大島に、このような人物がいらっしゃるという事。

 たまらないですよね。
 どのように表現すれば、良いでしょうか。


 たとえば、ロビンソン・クルーソーのように無人島に居て、あるとき、近くを航行する船の煙を見かけたようなもの。といえば、おおげさかな。


 自分を隠さない勇気。
 そこにたどり着くまでの葛藤。
 そして、明日を目指していくこと。


 う〜ん。
 これから構想を練りましょう。
 夢を語りたいものです!

2005年07月20日

かごしま産業支援センターでのセミナー

 本日、Be-Stockの中原さんから連絡を頂きました。

 かごしま産業支援センターでの、中原さんのセミナーで、@やっちやばを紹介したいとの事でした(^○^)

 有難いかぎりです。
 ぜひ、やってくださいとお伝えしました。

 お電話で、中原さまの郷里に対するお気持ちが、ひしひしと伝わってきましたので、私も気持ちよかったです。鹿児島はさまざまな特産品がありますから、ネット販売も、かならずうまくいくと思います。問題は、ネット分野の人材育成だけです。頑張って欲しいものです!

2005年07月20日

お会いしたい方

 明日、公認会計士の屋宮久光先生とお会いすることになりました。屋宮先生は、私、かねてから、お話したい方の一人でしたので、なんだか今からそわそわしています(^○^)

 屋宮先生は、奄美の企業経営者に対して啓蒙活動をされています。すこし、脱線させてくださいね。奄美地域は、島嶼地域では沖縄に次ぐ経済規模を持っています。しかし、県ではありません。(現在の都道府県制とは異なりますが、明治初期には奄美県の設置が中堅官僚の構想でありました)

 地元住民の経済レベルは、ほぼ沖縄県と同レベルでしょう。ただし、沖縄は県であり、さまざまな面で、奄美以上に恵まれています。(=沖縄が、奄美より恵まれているという意味ではなくて、沖縄のほうが、豊かになるために努力しているという意味です)

 奄美地域は零細な企業が多いです。家計と経営との分離さえはかれていないケースがほとんどです。このような地域で、屋宮先生は孤軍奮闘しています。

 私が敬愛する前田幸俊さん(社労士)も、雇用環境の改善とともに、企業経営のあり方をせつせつと訴えています。

 このような方々に、思う存分、活躍して頂きたいものです。


 私にとっての経営とは、財務に疎いからでしょうが、「いかに儲けるか」ではありません。「いかに存続なさしめるか」です。

 一つのビジョンがあった。
 そのビジョンに従って、多くの方々が関係するようになる。

 私には、これだけです。
 この関係を維持し、発展させ、継承していくこと。

 ビジョンはどこから生まれるのか。
 そのビジョンに「よこしまな」気持ちはないか。
 ビジョンに従って行動しているか。


 「一人前の企業になろう。」
 まだ、その途中ですが、この気持ちは、いささかも揺らいでいません。

 21世紀。
 零細な中小企業であれ、上場企業であれ、そこで働くスタッフは地位や肩書きではなく、ビジョンに拠って。そして、それぞれの「人間力」によって、社会に貢献し、社会から評価される時代ではないでしょうか。少なくとも、企業名や職業で、評価される時代は過ぎ去ったように感じています。

 21世紀。
 一人ひとりの向上心によって、場所を問わず、年齢を問わず、資力や肩書きによらず、活躍できる時代かもしれません。

 ドラッカーが60年前に世に問うた処女作「経済人の終わり」の中でも、彼の思想の原点が垣間見られます。「社会」そのものを見て、その上で、夢見ています。


 「社会の変化に対して、急速に自らを変化させるものは、機会に出会う。」

 いつまでも、自らを変化させる自分で在りたいものです。

 明日は楽しみです。

2005年07月17日

休日


 大仕事の前の、束の間の休日。
 僕は3週間ぶりに畑に向った。

 台風の接近を受けて、風は強いものの、晴天だった。

 ギヤはずっとサードに入れたまんま。
 アクセルを踏みっぱなしで、うねる坂道を登る。

 ぐるぐると回りながら、畑へ向う。


 こんなに暑いのに、風になびく草木は涼しそうで、
 視界に入ってくる海は、原色の蒼。


 畑には先客がいた。
 21本のタンカンに肥料を撒いてくれていた。

 すこし遅れて岡山さんも到着した。

 「この枝は赤衣病だから、除去して焼却」
 「バッタは殺すな」
 「樹のまわりの雑草は抜くな」
 「竹は抜く」

 あっという間に指導は済んだ。

 それから、僕は上の棚。
 岡山さんは下の棚。

 強い日差しを受けながら、汗を流した。
 2時間ほど作業をして畑仕事は終わった。


 帰り道。
 アクセルを踏まなくても、車は坂道を下る。
 窓を全開にし、カセットテープの音量を上げた。

 畑の成長を見るのが、たまらなく嬉しかった。

2005年07月14日

シンポジウム 奄美の未来を語ろう


 突然ですが、明日7月15日(金曜)午後3時〜午後5時30分まで、奄美大島の瀬戸内町中央公民館ホールで、シンポジウムが開かれます。

 その名もずばり「奄美の未来を語ろう」で〜す(^○^)

 元内閣官房副長官の石原信雄さんをはじめとして、官僚としてご活躍された方々が多数参加されます。司会は叶芳和先生です。これは、いかねば(^○^)v

 残念ながら、懇親会には参加できませんが、このシンポジウムで、いろいろと学んできますね。


※奄美群島広域事務組合さんから頂いた案内をそのまま掲載しますね。

 シンポジウム 「奄美の未来を語ろう」
 主催:奄美群島広域事務組合
 会場:瀬戸内町中央公民館ホール
 日時:7月15日午後3時〜午後5時30分
 聴衆:行政関係者、市町村職員、住民

 パネラー
 石原 信雄 氏(地方自治研究機構理事長)
 公文 宏 氏(元国土庁事務次官)
 松本 英昭 氏(自治総合センター理事長)
 横田 捷宏 氏(中小企業金融公庫副総裁)
 山本 徹 氏(農畜産業振興機構理事長)
 上園 淳 氏(鹿児島県大島支庁長)
 平田 隆義 氏(名瀬市長)

 司会 叶 芳和 氏(拓殖大学教授)

 ※懇親会
 場所:味園(瀬戸内町古仁屋春日)
 時間:午後6時〜8時
 会費:5,000円

となっています。

2005年07月13日

谷口さんのパッションフルーツ


 谷口さんのパッションフルーツの収穫が、予想以上に遅れています。理由を述べると、6月の長雨のあと、7月に入って、奄美は晴天が続いていますが、パッションフルーツの果皮の熟成は進んでいますが、果実内部の熟成が、遅れています。

 ようやく本日30キロ程度の収穫ができましたが、当初の予想より、ずっとアウトレットの収穫が遅れています。難しいものです。畑には7トンほどのパッションフルーツがあり、いつも年なら、すでに1/3ほどの収穫が済んでいるのですが、今年は、まだほとんど収穫できていません。

 ここまで時間をかけているのは、ひとえに「味わい=内部の熟成」を待っているからです。谷口さんには、思う存分、頑張って欲しいです。

 今年のパッションフルーツ、お届けまでに時間がかかっていますが、もうしばらく、お待ち下さいね。

2005年07月09日

奄美の果樹農業の現地調査、終了

 先日(7月4日)から、駒澤大学須山研究室のみなさんが奄美大島に来島されて、さまざまな分野の現地調査を行っていましたが、昨日(7月8日)に全調査を終え、みなさま、帰京されました。須山先生とのご縁もあって、私もご協力させて頂きました。

 7月7日の夜、ささやかな懇親会が催されましたが、その席で、農業チームのリーダーから、次のような言葉を頂きました。


 「奄美の果樹農業を調査するにあたって、当初は地域振興にまで踏み込んで調査をするつもりでしたが、農家さんたちの現実を目の当たりにして、農業の内包する困難さを強く感じました。」


 う〜ん(^○^)

 私は、彼女たちにドラッカーの言葉を伝えました。

 「機会は、それに値する者の扉だけを叩く」

 
 違う折に、奄美の柑橘指導の第一人者、大海さんが、彼女たちに次のような言葉を伝えていました。

 「技術者(研究者)は、一生を技術者として枯れなさい(全うしなさい)」

 
 奄美群島が日本に復帰してからの、この50年。
 奄美群島振興開発特別措置法によって、さまざまな振興が図られました。そして、いまの奄美があります。

 いまの奄美の課題を、すべて引き受けて、理論化する(提言する)ことなんて、とてもできません。それをやり続けた結果の現在なのです。

 しかし、領域を絞ることで、その分野の光だけなら見えてくるかもしれません。その光が次々と周辺を照らし始めたら、しめたものです。

 まずは、一点突破。
 そこから次を考えて頂ければと思います。

 その上で、技術者(研究者)は強気の見通しでなければなりません。台風は天災ではなく人災だと言い切ること。これって、大切なことです。人間は、志が折れないかぎり、困難に立ち向かえるものです。

 調査報告、楽しみに待っていますね。

2005年07月09日

地域提案型雇用創造促進事業

 昨日の地元新聞などでも取り上げられていましたが、厚生労働省の「地域提案型雇用創造促進事業(=パッケージ事業)」が、奄美では、名瀬市と瀬戸内町で内定されたそうです。(事業の実施は7月下旬頃から)


 地域提案型雇用創造促進事業


 この事業は、全国の市町村等が提案した事業の中からコンテスト形式で選抜されるものです。本年度は全国で35地域程度が新たに実施されるそうで、奄美大島7市町村のうち、2つの地域が実施されるのは、高い確率です。

 それだけ、自治体職員さんや地域の経済団体をはじめとした方々の、熱意が感じられます。一部ですが、事業案の提出に私もご協力させていただきました。

 名瀬市は、ITとサトウキビ(初年度予算約4900万円)。
 瀬戸内町は、海洋資源を利用した観光(初年度予算約1200万円)。

 で、それぞれ事業を実施します。

 この事業は、地元雇用を生み出す目的で行われますが、それだけに留まりません。行政・雇用主(企業)・雇用者が、それぞれの立場で、地域の産業振興(特産品開発や第一次産業の振興等)をはかることができます。

 つまり、明確なビジョンがあれば、地域の産業振興と雇用を同時に達成できる可能性を秘めているのです。


※コンテスト方式ですから事前審査ですが(提案型ですから)叶芳和先生達が提唱する「奄振予算の交付金」構想に近いものだと、私は感じています。


 なお、本事業の実施にあたっては地元自治体や経済団体・学識経験者で構成する協議会が必須であり、名瀬市では「名瀬市産業活性化協議会」が先日発足しました。この活性化協議会に属す13の団体の一つに、奄美大島情報通信連絡協議会(e-あまみ)も名を連ねています。

 農業とITによる地域振興。
 私が、この10年ほど訴えてきたことですよね(^○^)

 これから3年間。
 笠利町、住用村と合併し、奄美市となる名瀬市。
 単独での生き残りを選択した瀬戸内町。

 合併してもしなくても、地方は苦しい時代を過ごします。だからこそ、地方の努力が必要とされます。名瀬市も、瀬戸内町も、職員さんは、相当、ご尽力されたことでしょう。この事業の結果が報われるように、見守っていたいものです。

2005年07月05日

駒澤大学須山研究室のみなさん

須山研究室のみなさん

 昨日から、駒澤大学須山研究室のみなさんの奄美大島調査が始まっています。奄美入りした初日は、到着時間の遅れなどがあり、スケジュールが乱れがちになりました。

 初日は、@やっちやば、奄美たんかん栽培のリーダー平井学さん、パッションフルーツ栽培を手がける、Iターン農家の谷口さんの調査を予定していましたが、残念ながら、時間の関係上、谷口さんだけの調査となりました。また、大島支庁さんへの連絡もできなかったようです。この辺は反省すべき点で、みなさんにお詫びして、本日以降の調査で挽回したいものです。

 さて、谷口さんの畑では、随所に工夫された谷口さんの栽培方法を実際にご覧になり、いろいろな聞き取り調査をされていました。カポックで形成された防風林(景観や経済性)や、パッションフルーツの販路の問題。加工品に関すること。系統出荷の長所と短所。都市部への輸送日数・体制。パッションフルーツの商品力。農業経営の実際。谷口さんがパッションフルーツ栽培に至った理由など。

 地元メディア等の取材に追われていた須山先生も、途中から参加され、いろいろと聞き取り調査を行っていました。

 本日以降は、営農指導にあたる大海さん。そして、奄美の柑橘栽培では絶対に外せない平井さん。また、大和村福元地方の農家さんたちの調査が本格化します。

 同行されている院生さんたちも精力的に調査をされていますので、これまた、楽しみです(^○^)