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2005年08月の記事一覧

2005年08月24日

経営革新計画、明日、鹿児島県へ提出します

 先日お知らせした中小企業支援法の経営革新計画ですが、明日、鹿児島県へ正式に提出します。提出後から、これほどスムーズに運べたのは、ひとえに鹿児島県庁の担当職員さんのおかげです。彼がリードしてくれなければ、もっと時間がかかっていたことでしょう。

 いろいろと情報を集めましたが、経営革新計画は、主に税理士さん等が中心になって資金計画や事業計画を練って、提出されるケースがほとんどのようです。

 私のように独力ですべての計画をたてて提出するのは、稀なケースのようです。

 ※私が経営革新計画を提出できるよう、機会を作ってくださったのは公認会計士の屋宮久光先生と某政府系金融機関の担当者さんのおかげです。提出に際して、奄美大島商工会議所の担当職員さんにも、ご意見を伺いました。また、事業構想を練る段階から、社会保険労務士の前田幸俊先生に、さまざまな励ましを頂きました。


 よっし。
 機は熟しました。

 起業家支援を行う施設建設に向けて、ラストスパートをかけますね。

 ※8月30日に(たぶん)親知らずを抜きます。いまは4年ぶりにオラセフ錠を飲んでいます。 

2005年08月06日

経営革新計画

 この1年、練りに練った事業構想ですが、(最後の)未着手の部分が、この経営革新計画(中小企業庁)でした。今週は金融機関の方々とのお話しも済ませ、商工会議所さんで経営革新計画のアドバイスを頂き、提出先機関との調整を行いました。

 来週は提出先機関の担当者さんと面会し、その後、計画案の指摘などを頂いて、修正を行い、経営革新計画を提出することとなります。

 経営革新計画は起業家支援施設の「産学官」の連携をはかる際に潤滑油として効果を発揮します。すでに、事業資金はある程度、確保が見込めますから、支援法の承認を頂かなくても、このまま事業をスタートできはします。

 しかし、地元の大学や関係機関と提携していくには、経営革新計画の承認を頂いて、公的な機関から、いろいろと調整して頂いたほうが事業の速度が加速できます。この点は(私の事業構想の中では)大変な魅力です。

 計画が承認されるまでに、約1ヶ月かかります。この期間は、ひとまず「名瀬市IT企業塾」のカリキュラムや教材作り、講師の方々との打ち合わせの時間とします。