明治の豪傑、笹森儀助 奄美・沖縄探検記
8月12日(土曜)。
もう胸の高鳴りが止まらない。今夜のTBS「世界ふしぎ発見!」は笹森儀助氏の特集だ。私にとっては、この夏最大の見物だ。久しぶりにテレビ番組の放送にワクワクしている。
笹森儀助氏は弘前の人。
明治期に日本の周辺部を調査し「千嶋探検」「南嶋探検」を世に送り出した。南西諸島に大変貢献された人物である。
特に奄美との縁は深く、3年間、大島郡の島司(いまでいう大島支庁長)として、圧政を批判し、鹿児島商人の搾取に苦しめられた島民の救済にあたった。私の知る限り、おそらく初めて大島紬の売り込みを行った方だ。のちの青森市長でもある。
サトウキビと大島紬。
笹森儀助氏の時代から、その後、100年に渡り、この2つの産業は、奄美の基幹産業であり続けた。彼が奄美に残したもの、残そうとしたもの。想いを馳せるだけで、なぜか切なくなる。
ミステリーハンター 坂本三佳さんのインタビュー
・その1
・その2
もう胸の高鳴りが止まらない。今夜のTBS「世界ふしぎ発見!」は笹森儀助氏の特集だ。私にとっては、この夏最大の見物だ。久しぶりにテレビ番組の放送にワクワクしている。
笹森儀助氏は弘前の人。
明治期に日本の周辺部を調査し「千嶋探検」「南嶋探検」を世に送り出した。南西諸島に大変貢献された人物である。
特に奄美との縁は深く、3年間、大島郡の島司(いまでいう大島支庁長)として、圧政を批判し、鹿児島商人の搾取に苦しめられた島民の救済にあたった。私の知る限り、おそらく初めて大島紬の売り込みを行った方だ。のちの青森市長でもある。
サトウキビと大島紬。
笹森儀助氏の時代から、その後、100年に渡り、この2つの産業は、奄美の基幹産業であり続けた。彼が奄美に残したもの、残そうとしたもの。想いを馳せるだけで、なぜか切なくなる。
ミステリーハンター 坂本三佳さんのインタビュー
・その1
・その2

