末広本通り会
名瀬市IT企業塾で大変お世話になった久留幹生さんが会長を務められている、末広本通り会の総会にお呼び頂きましたので、参加させて頂きました。
総会・懇親会では、会員のみなさんによる島唄や踊りもあって、参加された会員さん(約40名・20〜70代)は、非常に盛り上がっていました。
懇親会には、奄美市の市会議員さんも来賓として参加されました。
・向井 俊夫さん
・南 修郎さん
・伊東 隆吉さん
私も来賓でしたので、とても緊張していましたが、向井さんに励まされ、しどろもどろになりながら、なんとか来賓の挨拶をこなしました。
伊東さんには、IT企業塾や奄美の振興など、貴重なご意見を頂き、励みになりました。
来賓の挨拶を終えると、ざっくばらんな懇親会に突入しました。なぜか、私、60代以上のお母さま方に大人気で、こてこての島口に、ちょっと戸惑いました。
同席してくださった山田嘉典さんは、40代以上のお姉さま方に人気で、うらやましい限りでしたよ(^○^)
旧名瀬市の商店街もまた、商店主の高齢化や後継者不足、売上不振などで、往時のにぎやかさはありません。が、若手を中心に、個店独自の営業努力、商店街としてのイベントなど活発に行っています。彼らの頑張りで、一部に、景気回復の兆しが見え始めています。
しばらく続けている、執筆活動を通して、あらためて奄美の産業を俯瞰しています。結果としての不景気はさておき、個店の努力があればこその、振興ではないでしょうか。
行政頼みではなく、
消費者頼みでもなく、
個々の営業努力。
もちろん、難しいことを考えれば、出来ない理由ばかりが溢れます。ダメ詰め農業論、ダメ詰め経営論、ダメ詰め振興論。でも、有機体として考えれば、奄美市の商店街は爆発する力を有しています。老いも若きも男も女も、一つの組織と考えれば、大店舗など恐るるに足りません。
本年度、IT企業塾を開催できれば、その際に議論しましょうね(^○^)
名瀬市通り会連合会 HP

