いかにして、なさしめるか。
昨夜、激しく議論しました。
奄美すももの事で、です。
今期の奄美すももは大不作であり、収穫期に入っても、6月中旬までは空梅雨に悩まされ、中旬以後は豪雨に悩まされています。
自然相手の農作物ですから、気象条件等によって、豊作・不作があるのは、仕方ないことです(とはいえ、隔年結果を抑える努力は人の手でできます)
数が少ないことを問題としている訳ではありません。
私は「奄美すももの品質」を憂いているのです。
このままの状態であれば(品質について放置していれば)奄美すももは、奄美びわや奄美ぽんかんがたどった道を歩むことになるでしょう。
ナイーブな問題ですから、どのような点を問題視しているのかは、具体的にお伝えしませんが、しかし、いまの体制、体質であれば、奄美すももに「将来はない」と断言します。
選果。
ここで防ぐ手立てを講じなければなりません。
営農指導と意欲ある農家育成。
最終的には、生産農家側で「技術」で防がねばなりません。
いかにして、奄美すももの改革を為さしめるか。
叶芳和先生 農業ルネッサンスより
奄美すももの主産地である大和村は、奄美の「大山町」になれる可能性を秘めていると、私は信じています。必要なことは、作り手や売り手だけをみるのではなくて、買い手(消費者)を見据えることです。
農業は難しい産業です。いまでは情報通信の発達もあり、消費者の意見はダイレクトに届き、広がるものです。マーケットの変化は今まで以上に激しいのです。気がついていないのなら、早く気付いてください。
懸命に努力されている方が多いじゃないですか。
きっと、この問題を解決できると、私は信じていたいのです。
奄美すももの事で、です。
今期の奄美すももは大不作であり、収穫期に入っても、6月中旬までは空梅雨に悩まされ、中旬以後は豪雨に悩まされています。
自然相手の農作物ですから、気象条件等によって、豊作・不作があるのは、仕方ないことです(とはいえ、隔年結果を抑える努力は人の手でできます)
数が少ないことを問題としている訳ではありません。
私は「奄美すももの品質」を憂いているのです。
このままの状態であれば(品質について放置していれば)奄美すももは、奄美びわや奄美ぽんかんがたどった道を歩むことになるでしょう。
ナイーブな問題ですから、どのような点を問題視しているのかは、具体的にお伝えしませんが、しかし、いまの体制、体質であれば、奄美すももに「将来はない」と断言します。
選果。
ここで防ぐ手立てを講じなければなりません。
営農指導と意欲ある農家育成。
最終的には、生産農家側で「技術」で防がねばなりません。
いかにして、奄美すももの改革を為さしめるか。
叶芳和先生 農業ルネッサンスより
(奄美編)
「指導者層」の「ダメ詰め農業論」は、時代の変化を見ない固定概念だ。現場との落差は大きい。基盤整備がなくても、そしていまの交通・輸送条件でも、立派にやっている農家もいる。発展の芽は出ている。早く現場の変化に追いつき、通年の支配から脱却し、発想を変えて農業おこしに取り組む必要があるのではないだろうか。
奄美すももの主産地である大和村は、奄美の「大山町」になれる可能性を秘めていると、私は信じています。必要なことは、作り手や売り手だけをみるのではなくて、買い手(消費者)を見据えることです。
農業は難しい産業です。いまでは情報通信の発達もあり、消費者の意見はダイレクトに届き、広がるものです。マーケットの変化は今まで以上に激しいのです。気がついていないのなら、早く気付いてください。
懸命に努力されている方が多いじゃないですか。
きっと、この問題を解決できると、私は信じていたいのです。

