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2005年07月の記事一覧

2005年07月23日

オフィスかりさら 安里さん

 安里さんとは、何度かお会いしていますが、週明けにまた、お会いできます。安里さんは有名人ですから、せっかくお会いできても、なかなかお話をする時間が取れません。必ず誰かが、横からさらっていっちゃいます。

 オフィスかりさら

 安里香織さんの紹介記事

 っと、久しぶりにホームページをみたら、ブログを開設していますね(^○^)

 「オフィスかりさら」さんは、主にWEB制作を専門に事業展開されています。在宅スタッフで100名ほどいらっしゃるのかな。女性が始めた会社です。

 安里さんは、前向きで、明るくて、楽しい方ですよ。
 私の大好きな方です。


 組織について一言。

 明確かつ焦点のはっきりした共通の使命だけが、組織を一体とし、成果をあげさせる。

 これからも学んでくださいね(^○^)
 月曜、楽しみにしています!

 

2005年07月21日

エキサイティングな出会い


 本日、待ち焦がれていた屋宮先生にお会いできました。

 波長があうというか、思考が同じ道筋をたどるので、先生がお話になること(伝えたいこと)が、その先まで、びりびりと感じました(^○^)

 エキサイティングでした。
 奄美大島に、このような人物がいらっしゃるという事。

 たまらないですよね。
 どのように表現すれば、良いでしょうか。


 たとえば、ロビンソン・クルーソーのように無人島に居て、あるとき、近くを航行する船の煙を見かけたようなもの。といえば、おおげさかな。


 自分を隠さない勇気。
 そこにたどり着くまでの葛藤。
 そして、明日を目指していくこと。


 う〜ん。
 これから構想を練りましょう。
 夢を語りたいものです!

2005年07月20日

かごしま産業支援センターでのセミナー

 本日、Be-Stockの中原さんから連絡を頂きました。

 かごしま産業支援センターでの、中原さんのセミナーで、@やっちやばを紹介したいとの事でした(^○^)

 有難いかぎりです。
 ぜひ、やってくださいとお伝えしました。

 お電話で、中原さまの郷里に対するお気持ちが、ひしひしと伝わってきましたので、私も気持ちよかったです。鹿児島はさまざまな特産品がありますから、ネット販売も、かならずうまくいくと思います。問題は、ネット分野の人材育成だけです。頑張って欲しいものです!

2005年07月20日

お会いしたい方

 明日、公認会計士の屋宮久光先生とお会いすることになりました。屋宮先生は、私、かねてから、お話したい方の一人でしたので、なんだか今からそわそわしています(^○^)

 屋宮先生は、奄美の企業経営者に対して啓蒙活動をされています。すこし、脱線させてくださいね。奄美地域は、島嶼地域では沖縄に次ぐ経済規模を持っています。しかし、県ではありません。(現在の都道府県制とは異なりますが、明治初期には奄美県の設置が中堅官僚の構想でありました)

 地元住民の経済レベルは、ほぼ沖縄県と同レベルでしょう。ただし、沖縄は県であり、さまざまな面で、奄美以上に恵まれています。(=沖縄が、奄美より恵まれているという意味ではなくて、沖縄のほうが、豊かになるために努力しているという意味です)

 奄美地域は零細な企業が多いです。家計と経営との分離さえはかれていないケースがほとんどです。このような地域で、屋宮先生は孤軍奮闘しています。

 私が敬愛する前田幸俊さん(社労士)も、雇用環境の改善とともに、企業経営のあり方をせつせつと訴えています。

 このような方々に、思う存分、活躍して頂きたいものです。


 私にとっての経営とは、財務に疎いからでしょうが、「いかに儲けるか」ではありません。「いかに存続なさしめるか」です。

 一つのビジョンがあった。
 そのビジョンに従って、多くの方々が関係するようになる。

 私には、これだけです。
 この関係を維持し、発展させ、継承していくこと。

 ビジョンはどこから生まれるのか。
 そのビジョンに「よこしまな」気持ちはないか。
 ビジョンに従って行動しているか。


 「一人前の企業になろう。」
 まだ、その途中ですが、この気持ちは、いささかも揺らいでいません。

 21世紀。
 零細な中小企業であれ、上場企業であれ、そこで働くスタッフは地位や肩書きではなく、ビジョンに拠って。そして、それぞれの「人間力」によって、社会に貢献し、社会から評価される時代ではないでしょうか。少なくとも、企業名や職業で、評価される時代は過ぎ去ったように感じています。

 21世紀。
 一人ひとりの向上心によって、場所を問わず、年齢を問わず、資力や肩書きによらず、活躍できる時代かもしれません。

 ドラッカーが60年前に世に問うた処女作「経済人の終わり」の中でも、彼の思想の原点が垣間見られます。「社会」そのものを見て、その上で、夢見ています。


 「社会の変化に対して、急速に自らを変化させるものは、機会に出会う。」

 いつまでも、自らを変化させる自分で在りたいものです。

 明日は楽しみです。

2005年07月09日

奄美の果樹農業の現地調査、終了

 先日(7月4日)から、駒澤大学須山研究室のみなさんが奄美大島に来島されて、さまざまな分野の現地調査を行っていましたが、昨日(7月8日)に全調査を終え、みなさま、帰京されました。須山先生とのご縁もあって、私もご協力させて頂きました。

 7月7日の夜、ささやかな懇親会が催されましたが、その席で、農業チームのリーダーから、次のような言葉を頂きました。


 「奄美の果樹農業を調査するにあたって、当初は地域振興にまで踏み込んで調査をするつもりでしたが、農家さんたちの現実を目の当たりにして、農業の内包する困難さを強く感じました。」


 う〜ん(^○^)

 私は、彼女たちにドラッカーの言葉を伝えました。

 「機会は、それに値する者の扉だけを叩く」

 
 違う折に、奄美の柑橘指導の第一人者、大海さんが、彼女たちに次のような言葉を伝えていました。

 「技術者(研究者)は、一生を技術者として枯れなさい(全うしなさい)」

 
 奄美群島が日本に復帰してからの、この50年。
 奄美群島振興開発特別措置法によって、さまざまな振興が図られました。そして、いまの奄美があります。

 いまの奄美の課題を、すべて引き受けて、理論化する(提言する)ことなんて、とてもできません。それをやり続けた結果の現在なのです。

 しかし、領域を絞ることで、その分野の光だけなら見えてくるかもしれません。その光が次々と周辺を照らし始めたら、しめたものです。

 まずは、一点突破。
 そこから次を考えて頂ければと思います。

 その上で、技術者(研究者)は強気の見通しでなければなりません。台風は天災ではなく人災だと言い切ること。これって、大切なことです。人間は、志が折れないかぎり、困難に立ち向かえるものです。

 調査報告、楽しみに待っていますね。