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2007年07月の記事一覧

2007年07月17日

大島高校のみなさんと

 平成19年度職場見学の一環として、鹿児島県立大島高等学校のみなさんが来社されました。お越し頂いた5名の学生さんたちの純粋な瞳を見ていたら、18年前の、僕自身を思い出していました。

 1時間ほど、私たちの仕事内容(インターネット販売とIT研修)についてお話して、最後は学生のみなさんの進路の事などもお話しました。

 今日参加されたみなさんは高校2年生。この夏、おおまかな進路を決めないといけない時期です。

 私が高校のとき、化学で17点を取った話をしたら爆笑でした。17点しか取れなくても、生きてこれたという事実をお話してから、人生に失敗はない。成功は時間の問題に過ぎないということを何度も繰り返し、お伝えしました。

 う〜ん。

 僕の中では、気持ちは高校生なんですが、もう体は中年おじさんです。僕にも、あんなに若い時があったという事を思い出すと懐かしい気持ちになりました。

 これからのシマを担う彼女たちには、大きく羽ばたいて欲しいです(^○^)

2007年07月14日

東海大学の学生さんたちと

 7月14日。

 台風4号通過後のお昼(といってもまだ強風域)。先日、お話した東海大学のTさんたちが来社してくださいました。

 限られた時間でしたが、2時間ほど、奄美地域の果樹農業・通販状況・起業状況などをざっくばらんにお話しました。

 最後の質問(これからの奄美の展望と将来)へは、なかなか回答に困りました。いたずらな楽観論は言いたくありませんし、言えません。まして、台風通過直後です。

 結論からいえば、一人ひとりの想いと行動がカギを握っています。たとえ状況が芳しくないとしても、かならず希望はあります。

 奄美でもできる。
 奄美だからこそできる道があると、私は信じています。

 根拠のない楽観論・精神論は、不毛な議論にしかなりません。

 この地で暮らし、将来を夢見て、今を生きている人がいる限り、たとえ前途に暗雲が漂っていても、かならず道は拓けると信じています。

 だから、いま。
 精一杯の努力を果たし、その姿によって、周囲の人々の心に火をともし、進んでいきたいのです。

 私にも、奄美の将来がどのような姿なのか、予測できません。しかし、自助の歩みを止めない限り、より良い将来であろうとは思います。

 残念ながら、いまの私にできる事、そして思い描ける事は、奄美の将来を語るには小さなものです。しかし、この道は進んでゆきます。

 俺は果樹園で倒れたいと、Oさんは言いました。私もまた、この道の途中で倒れるのなら本望だと思っています。

 奄美の地域資源とITを結び、人の心を通わせる。

2007年07月10日

インターネットだからこそ出会えた絆

やっちやば店内にて。岡山さん・Tさん、私・前田。

 果物が好きなTさんが、はるばる兵庫から奄美大島に遊びに来てくれました。

 Tさんは相当果物好き。奥様も果物好き。

 でもって、お酒も大好きとなれば、私とウマが合うのです(^○^)

 Tさんとはネット経由でさまざまなやり取りをしています。果物のおいしさだけではなく、果物のあるべき姿、シマのあるべき姿、産地のあるべき姿、消費者のあるべき姿。

 全国から果物を取り寄せる、Tさんにとって「信頼できる」お店ほど、嬉しいものはありません。たしかに天候によっては、果物のおいしさが発揮できないシーズンもあります。

 でも、その中で、人のぬくもりを感じられるかどうか。

 これからしばらく、Tさんは奄美通いが続くでしょう。きっと、次の機会には、夜、お酒を飲みながらじっくりお話できると思います。

 奄美でIT革命を!

 今日も起業家支援に励んできたところですよ(^○^)

 追伸:
 Tさんはセームシュルトぐらい巨人でした(^○^)