時が経つのは早いもので、明日は大晦日ですね。
すこし時間が取れましたので、今年1年を振り返ってみます。
2007年1月から
沖縄タイムスで半年間の連載コラム「唐獅子」を書き始めました。
編集のUさんの応援のおかげで、一回も穴をあけずに乗り切ることができて、ほっとしたものです。「安易に物事を引き受けてはならない」という貴重な経験をしました(^○^)
2月の奄美タンカンは相当、燃えました。限られた時間のなかで、集中できたこと。まだまだ私も若いんだと思いました。ほぼ同時平行で奄美王国の協議を始めました。
今里奈梨沙さんと私の二人三脚で、3月までかかりましたが、平成18年度のIT企業塾・IT人材塾を無事に終えることができました。連日研修を実施する日が続き、テキスト作り・報告書作りに追われましたが、今里さんの活躍で無事終了できました。
4月には初めてご紹介したフルーツトマト「野生の証明(生命の力)」が人気でした。福山さんの人懐っこい笑顔が浮かんできます。また長男の真守が小学校に入学しました。
4月〜5月にかけて神経言語プログラミングを習得しました。
ホリスティック・アートの木村先生のおかげで、人の「心」を意識できるようになりました。
「なぜ人は悩むのか」。
心の制約が人の行動をも抑えてしまうこと。逆にいえば、どうすれば人が、イキイキと行動できるようになるのか。この点を優れたトレーナーである木村先生(木村さんと呼んだ方が良いかな)に指導して頂けたのは、私の生涯でも、じつに貴重な糧となりました。
NLPを通して、さまざまな思想を見つめてみると、ほんとうに面白いものです。いまは「NLPコーチング」(ロバート・ディルツ著)が愛読書です。って、あんまり本を読むなと、木村先生に「やさしく」気づかせてもらいました。
奄美すももの受付をはじめた6月から、奄美王国を視野に入れて、映像・制作のスタッフとして屋田賀史さんが参加してくださいました。この時期は、今年度のPK事業の提案に駆け回り、
奄美市IT企業塾と奄美市IT人材塾IT経営編の委託先に選ばれました。最終事業年度ということもあり、並々ならぬ決意で研修にあたりました。
7月。谷口さんのパッションフルーツをご紹介しました。台風の影響もあって、今期のパッションフルーツは収量が少なかったのですが、谷口さんは、来年にむけて頑張っています。ネットのお客様のTさんが、奄美大島に遊びに来てくれました。とても嬉しかったです。
8月。晶納さんのマンゴーをご紹介しました。奄美王国を@やっちやばで実施することになりました。郷土教材映画の制作に取り掛かりながら、稲盛和夫京セラ名誉会長の奄美大島講演に向けて、精一杯頑張りました。
9月。奄美王国チラシ販売をスタートしました。そして、9月26日、
稲盛和夫特別講演会が龍郷町で実現しました。
稲盛先生へのインタビューをさせていただいて、私自身、とても得るものが多かったです。稲盛先生は繰り返し著書や講演等でも述べていますが、やはり、京セラの創業時のお話は、私の心にビシッと入り込んできました。
「思い悩みましたけれども、あの経験があったからこそ」
じつに多くのメッセージを頂きました。
9月〜10月にかけて、奄美王国の受注スタッフとして、大野明さん、中島あや乃さん、大野亜依さんが次々と参加してくださいました。若いみなさんのエネルギーが溢れ、いま、すごく意欲が高まっています。やればできる!
11月。木場さんの堂脇みかんをご紹介しました。チラシの達人
出村邦彦先生をお招きして、奄美王国人材育成研修を実施しました。
松島泰勝先生の「ゆいまーる琉球の自治」シンポジウムで事例報告をさせて頂きました。このシンポに参加された朝日新聞論説委員の高成田享先生がコラムで私の事などを記事にしてくださいました。今里さんがご結婚されました。瀬戸内町商工会さんの強いご要望があり、5年ぶりに瀬戸内町でITセミナーを実施させていただきました。
12月。IT企業塾のOBのみなさんが大活躍しています。嫁さんのために化粧品をプレゼントしました。結婚して8年にもなりますが、プレゼントは2回目です。毎日、お化粧をするようになった嫁さんをみていると、ほのぼのした気持ちになれます(^○^)
年末になり、やっと時間がとれるようになりましたので、事務処理や次のタンカンに向けて、いろいろなことを始めています。