谷口さんのパッションフルーツの畑にて

1月30日の夜は、パッションフルーツ農家の谷口さんご夫妻と、タンカン農家の斉藤さんたちとお酒をご一緒しました。
右の写真をご覧下さい。
1月30日に谷口さんの畑で撮影した写真です。昨年の台風等の被害で谷口さんのパッションフルーツは大変な被害をうけ、この冬の収穫は断念し、夏からの収穫に燃えています。
右の写真でパッションフルーツの葉がお分かりでしょうか。肉厚な、波を打っている葉です。この葉を見ただけで、谷口さんの、この夏のパッションフルーツに賭ける、並々ならぬ思いが伝わってきますよね。
私の目をひときわ引いた、谷口さんのパッションフルーツの葉。
おもわずため息がでそうになるほど、見事です。年々、谷口さんは、着実にパッションフルーツ栽培のキャリアと経験を積まれていますが、この葉をみると、この夏の仕上がりに期待は高まるばかりです。
みなさんも、この夏のパッションフルーツ、お楽しみにお待ちくださいね。
土曜(1月30日)の夜は、果樹農家さんにのしかかった現実を沢山お聞きしました。今年の奄美も、タンカン泥棒が出没しています。タンカン泥棒は、数人で夜間〜早朝にかけて、一斉にもぎ取っていきます。耕地面積が少ない農家さん(2反ほど)であれば、一晩で、すべて盗まれてしまいます。
グループごと、パッションフルーツ栽培を断念された農家さんたちのお話もお聞きしました。6月の奄美すももの厳しさもお話しました。農業経営のこともお聞きしました。
それでも、私たちは、この道を歩いていきます。




