記事一覧
2005年02月の記事一覧2005年02月27日
2005年02月18日
南海日日新聞(2月18日付け)奄美たんかん記事について
奄美群島には2つの地元新聞社があります。一つが大島新聞。もう一つが南海日日新聞です。大島新聞は徳之島で、南海日日新聞は奄美大島で、よく読まれています。(このほかに鹿児島全域で読まれる南日本新聞もあります)
奄美では全国紙を購読している家庭はほとんどなく、南海か大島のどちらかをとっている家庭がほとんどです。
さて、本日は、南海日日新聞・大島新聞ともに、奄美たんかんの記事が掲載されていました。。。
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奄美では全国紙を購読している家庭はほとんどなく、南海か大島のどちらかをとっている家庭がほとんどです。
さて、本日は、南海日日新聞・大島新聞ともに、奄美たんかんの記事が掲載されていました。。。
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2005年02月14日
2005年奄美たんかんハサミ入れ式と、ファンの声と、山羊。

2005年2月1日。
待ちに待った、奄美たんかんハサミ入れ式が行われました。昨年は名瀬市の前山さんの畑でしたが、今年は瀬戸内町清水の斎藤春雄さん(80歳)の畑で開かれました。
集まった方々の熱気というか、奄美たんかんへの期待がムンムンしていますよね(^○^)
厳しかった気象や災害を乗り越えて迎えた、ハサミ入れ式でしたので、関係者は、まずは一安心というところでした。
けれども、この日も曇天。その後も丸一日、晴れた日がなくて、収穫がはかどらない日が続きました。気温の上昇と雨が重なると減酸がすすむので、私もやきもきしていました。
ようやく、今日は、一日中、晴天でしたよ(^○^)
今日のような天気が数日続いてくれれば、と願うばかりです。
ご質問を頂きましたので、お話しますね。
この方は奄美に何度も足を運んで自然を対象とした研究をされています。自然の微妙な変化などに、とても鋭い方です。
「今年のような状況では、農家さんの収入も心配ですが、それ以上に来年以降も栽培を続けられますか?」
(注:ニュアンスを変えない程度に文章を変更しています)
この方のご質問で「来年以降」という部分に、感動しました。通常、農家さんのことを考えてくださる消費者の方(や売り手)は、それほどは多くないことでしょう。
一部のカリスマ的な、無農薬栽培等を実践される農家さんのファンをのぞけば、これだけ農家さんのことを想うお客様が多いお店は、そうはないでしょう。有難いことです。。。
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2005年02月10日
2005年02月05日
奄美メロン農家の里見さんと木村さん

徳之島といえば、奄美メロン農家の里見さんと木村さんですね、やっぱり。という訳でアップしますね。念のため、手前が里見さんで、奥が木村さんです。
徳之島のタンカン栽培の状況を確認するための旅行でしたが、このお二人と会わないと行った甲斐がないというもの。
今年は木村さんがハウスを一棟増やします。夏までに間に合えば、次の12月の奄美メロンが楽しみですよね。100箱は増やせるかな(^○^)
今月(2月)からはサトウキビとジャガイモの運搬でお二人とも大忙しです。この時期が過ぎれば、ハウスの増設です。夏のパッションフルーツもお楽しみに。
2005年02月01日
笠利空港から徳之島空港へ

1月19日から2日間ほど、@やっちやばの岡山が徳之島に行ってきましたので、しばらく、徳之島のことをお話しますね。
左の写真は、笠利空港上空付近で撮影した写真です。
@やっちやばにとって、岡山にとって、私にとって、徳之島は大切な島です。奄美群島の中でも農業が盛んな地域であり、農業で頑張る方が多い島です。
奄美メロン栽培を頑張る木村さんや里見さんなどの天城町の農家さんたち。奄美びわ農家の吉さん。その他、大勢の農家さんたちが、すぐに、私の目に浮かんできます。
今回はタンカンの収穫直前ということもあって、私は行けなかったのですが、ひとつ確認したいことがありました。それは、徳之島全体の果樹農業は、どうなっているのか。
天災続きの昨年を経験し、いったい、この先の徳之島の果樹農業はどうなるのか。この点を、確認したかったのです。。。
3月の末には、私も改めて徳之島に行きます。このタンカンが済めば、ガンガン動きますね。

