山川さんの新刊・男の旅路発売!
「山川さら」さんの新刊が発売されましたので、ご紹介しますね(^○^)
「男の旅路 沖縄・奄美」 JTBパブリッシング ¥1500(税込)
一言
やっちゃば通信の「とけいそうだより」でおなじみの山川さらが、長年の奄美取材で得た、他書にはない見所、沖縄・奄美の歩き方を紹介。琉球弧としての沖 縄・奄美の歴史・文化、自然、地形的な特徴にまで踏み込んだ異色の旅行ガイド。
となります。
出版の関係でお知らせが遅れましたが、もう発売されています。
通常、奄美・沖縄という分類で記された本は、奄美は「おまけ」程度の紹介で終わってしまうのですが、山川さん、かなり頑張りましたよね(^○^)
脱線しますが、ドラッカーの「明日を支配するもの」で出版社の運営について、触れられていた部分がありましたので、書きますね。うろ覚えだったら、ごめんなさい。
出版社は新刊を中心とした運営を心がけるが、売上・利益を決定するのは、発売後1年以上たった書籍による。ある出版社は、それまで営業は新刊中心に行っていたが、営業体制を新刊と既刊の2分野にわけたところ、発売後1年以上たった既刊書籍の伸びがよく、利益は4倍になった。。。
パレートの法則ではありませんが、考えたら、そうですよね。新刊を発売した、売れた。また新刊を発売した、売れた。この流れだけでは、難しいのでしょう。1冊1冊の完成度を高めて、時が過ぎても売れる本を出版するのがいいのかな。男たちの旅路は、奄美に関して紙面が割かれていますので、発売後1年たっても売れ続けて欲しいですね(^○^)
え?
「明日を支配するもの」でとかれた衰退する市場と成長する市場!?
鋭いですね。これらも時間をみて書きましょうね。
「男の旅路 沖縄・奄美」 JTBパブリッシング ¥1500(税込)
一言
やっちゃば通信の「とけいそうだより」でおなじみの山川さらが、長年の奄美取材で得た、他書にはない見所、沖縄・奄美の歩き方を紹介。琉球弧としての沖 縄・奄美の歴史・文化、自然、地形的な特徴にまで踏み込んだ異色の旅行ガイド。
となります。
出版の関係でお知らせが遅れましたが、もう発売されています。
通常、奄美・沖縄という分類で記された本は、奄美は「おまけ」程度の紹介で終わってしまうのですが、山川さん、かなり頑張りましたよね(^○^)
脱線しますが、ドラッカーの「明日を支配するもの」で出版社の運営について、触れられていた部分がありましたので、書きますね。うろ覚えだったら、ごめんなさい。
出版社は新刊を中心とした運営を心がけるが、売上・利益を決定するのは、発売後1年以上たった書籍による。ある出版社は、それまで営業は新刊中心に行っていたが、営業体制を新刊と既刊の2分野にわけたところ、発売後1年以上たった既刊書籍の伸びがよく、利益は4倍になった。。。
パレートの法則ではありませんが、考えたら、そうですよね。新刊を発売した、売れた。また新刊を発売した、売れた。この流れだけでは、難しいのでしょう。1冊1冊の完成度を高めて、時が過ぎても売れる本を出版するのがいいのかな。男たちの旅路は、奄美に関して紙面が割かれていますので、発売後1年たっても売れ続けて欲しいですね(^○^)
え?
「明日を支配するもの」でとかれた衰退する市場と成長する市場!?
鋭いですね。これらも時間をみて書きましょうね。


