私は「I'll Be There For You」、あなたが選ぶ「ラブ・ソング」人気投票!
グッド・カフェさんで、恒例の投票が行われています。今回のお題はバレンタインにあわせて、「あなたが選ぶラブ・ソング」です。
以前、ダリル・ホール&ジョン・オーツの記事を書きましたが、ホール&オーツが絶頂を迎えた85年(ビッグ・バン・ブームとライブ・アット・ジ・アポロ)、時を同じくして、日本のロックバンド小僧などを中心に人気が出始めてきたボン・ジョビが、彼らの方向性を決めた1枚を発表します。
Bon Jovi 第3弾アルバム 「ワイルド・イン・ザ・ストリート」
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しびれました。
それまでの「夜明けのランナウェイ」のような思春期を題材にした路線ではなく、デスモンド・チャイルドとのコラボで、大人が(といっても30歳代ぐらいまでが)聴ける仕上がりになっていたのです。
この1枚を聴いた、当時の衝撃は筆舌に尽くしがたいです。
「リビング・オン・プレイヤー」
Bon Joviを決定づけた曲です。最近のファンなら「イッツ・マイ・ライフ」のもととなった曲といったほうがいいでしょうか。
歌詞を口づさむだけで、当時、不況のまっただなかにあったアメリカの青年たちの生活が目に浮かんでくるようです。これだけ、私をしびれされたアルバムは、そうはありません。
しかし、この次は、さらに凄かった。
もちろん、当時10代以上であれば、(共産圏をのぞく)世界中の多くの若者が熱狂した、不滅の金字塔を、ボンジョビが発表します。
Bon Jovi 第4弾アルバム 「ニュージャージ」
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この2枚のアルバムによって、ボンジョビは80年代後半の音楽シーンの中心にすわります。メロディアスでみなが聞けるバンドといえば、それまではヴァン・ヘイレンでしたが、女性ファンを多くつかんだサミ・ーヘイガーが参加しても、あのときの、ボンジョビの勢いには勝てなかったように思います。
ホワイト・スネイクも、スキッド・ロウも、いわゆるあの路線では、ボンジョビの前にかすんでしまいます。(唯一、ヨーロッパだけは、ついてこれたかな)
熱くなりました。
私のお気に入りのラブ・ソングは、ニュージャージーに収録されている「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」です。甘く切ない、思春期の恋愛といえば、この曲以外にありません。
というわけで、グッドジョブさんの人気投票には
歌手:「Bon Jovi」
アルバム:「NEW JERSEY」
曲:「I'll Be There For You」
を熱烈に投票します!
※ラブ・ソングではありませんが、「ニュージャージ」の中では「ブラッド・オン・ブラッド」も好きです。しかし、最も好きなのは「ボーン・トゥ・ビー・マイ・ベイビー」かな。
あなたも投票しませんか→あなたが選ぶ「ラブ・ソング」人気投票!
Bon Jovi 公式サイト
フォアローゼスとチョコレートをつまみに、アコースティックのI'll be there for youはしみじみとしますよ(^○^)
※リリース日は未定ですが、春にボンジョビの新アルバムが発売されるそうです。
Yoshi's HR/HM BlogさんのレビューBon Jovi / New Jersey
HM/HRでも聴きながら♪さんのレビューBON JOVI / New Jersey
ロック流・経営塾
ボン・ジョビからみるイメージ戦略
以前、ダリル・ホール&ジョン・オーツの記事を書きましたが、ホール&オーツが絶頂を迎えた85年(ビッグ・バン・ブームとライブ・アット・ジ・アポロ)、時を同じくして、日本のロックバンド小僧などを中心に人気が出始めてきたボン・ジョビが、彼らの方向性を決めた1枚を発表します。
Bon Jovi 第3弾アルバム 「ワイルド・イン・ザ・ストリート」
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しびれました。
それまでの「夜明けのランナウェイ」のような思春期を題材にした路線ではなく、デスモンド・チャイルドとのコラボで、大人が(といっても30歳代ぐらいまでが)聴ける仕上がりになっていたのです。
この1枚を聴いた、当時の衝撃は筆舌に尽くしがたいです。
「リビング・オン・プレイヤー」
Bon Joviを決定づけた曲です。最近のファンなら「イッツ・マイ・ライフ」のもととなった曲といったほうがいいでしょうか。
歌詞を口づさむだけで、当時、不況のまっただなかにあったアメリカの青年たちの生活が目に浮かんでくるようです。これだけ、私をしびれされたアルバムは、そうはありません。
しかし、この次は、さらに凄かった。
もちろん、当時10代以上であれば、(共産圏をのぞく)世界中の多くの若者が熱狂した、不滅の金字塔を、ボンジョビが発表します。
Bon Jovi 第4弾アルバム 「ニュージャージ」
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この2枚のアルバムによって、ボンジョビは80年代後半の音楽シーンの中心にすわります。メロディアスでみなが聞けるバンドといえば、それまではヴァン・ヘイレンでしたが、女性ファンを多くつかんだサミ・ーヘイガーが参加しても、あのときの、ボンジョビの勢いには勝てなかったように思います。
ホワイト・スネイクも、スキッド・ロウも、いわゆるあの路線では、ボンジョビの前にかすんでしまいます。(唯一、ヨーロッパだけは、ついてこれたかな)
熱くなりました。
私のお気に入りのラブ・ソングは、ニュージャージーに収録されている「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」です。甘く切ない、思春期の恋愛といえば、この曲以外にありません。
というわけで、グッドジョブさんの人気投票には
歌手:「Bon Jovi」
アルバム:「NEW JERSEY」
曲:「I'll Be There For You」
を熱烈に投票します!
※ラブ・ソングではありませんが、「ニュージャージ」の中では「ブラッド・オン・ブラッド」も好きです。しかし、最も好きなのは「ボーン・トゥ・ビー・マイ・ベイビー」かな。
あなたも投票しませんか→あなたが選ぶ「ラブ・ソング」人気投票!
Bon Jovi 公式サイト
フォアローゼスとチョコレートをつまみに、アコースティックのI'll be there for youはしみじみとしますよ(^○^)
※リリース日は未定ですが、春にボンジョビの新アルバムが発売されるそうです。
Yoshi's HR/HM BlogさんのレビューBon Jovi / New Jersey
HM/HRでも聴きながら♪さんのレビューBON JOVI / New Jersey
ロック流・経営塾
ボン・ジョビからみるイメージ戦略

