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2005年02月の記事一覧

2005年02月16日

私は「I'll Be There For You」、あなたが選ぶ「ラブ・ソング」人気投票!

 グッド・カフェさんで、恒例の投票が行われています。今回のお題はバレンタインにあわせて、「あなたが選ぶラブ・ソング」です。

 以前、ダリル・ホール&ジョン・オーツの記事を書きましたが、ホール&オーツが絶頂を迎えた85年(ビッグ・バン・ブームとライブ・アット・ジ・アポロ)、時を同じくして、日本のロックバンド小僧などを中心に人気が出始めてきたボン・ジョビが、彼らの方向性を決めた1枚を発表します。

 Bon Jovi 第3弾アルバム 「ワイルド・イン・ザ・ストリート」

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 しびれました。
 それまでの「夜明けのランナウェイ」のような思春期を題材にした路線ではなく、デスモンド・チャイルドとのコラボで、大人が(といっても30歳代ぐらいまでが)聴ける仕上がりになっていたのです。

 この1枚を聴いた、当時の衝撃は筆舌に尽くしがたいです。

 「リビング・オン・プレイヤー」

 Bon Joviを決定づけた曲です。最近のファンなら「イッツ・マイ・ライフ」のもととなった曲といったほうがいいでしょうか。

 歌詞を口づさむだけで、当時、不況のまっただなかにあったアメリカの青年たちの生活が目に浮かんでくるようです。これだけ、私をしびれされたアルバムは、そうはありません。

 しかし、この次は、さらに凄かった。

 もちろん、当時10代以上であれば、(共産圏をのぞく)世界中の多くの若者が熱狂した、不滅の金字塔を、ボンジョビが発表します。

 Bon Jovi 第4弾アルバム 「ニュージャージ」
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 この2枚のアルバムによって、ボンジョビは80年代後半の音楽シーンの中心にすわります。メロディアスでみなが聞けるバンドといえば、それまではヴァン・ヘイレンでしたが、女性ファンを多くつかんだサミ・ーヘイガーが参加しても、あのときの、ボンジョビの勢いには勝てなかったように思います。

 ホワイト・スネイクも、スキッド・ロウも、いわゆるあの路線では、ボンジョビの前にかすんでしまいます。(唯一、ヨーロッパだけは、ついてこれたかな)

 熱くなりました。

 私のお気に入りのラブ・ソングは、ニュージャージーに収録されている「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」です。甘く切ない、思春期の恋愛といえば、この曲以外にありません。

というわけで、グッドジョブさんの人気投票には

歌手:「Bon Jovi」
アルバム:「NEW JERSEY」
曲:「I'll Be There For You」

を熱烈に投票します!


※ラブ・ソングではありませんが、「ニュージャージ」の中では「ブラッド・オン・ブラッド」も好きです。しかし、最も好きなのは「ボーン・トゥ・ビー・マイ・ベイビー」かな。

あなたも投票しませんか→あなたが選ぶ「ラブ・ソング」人気投票!


Bon Jovi 公式サイト
フォアローゼスとチョコレートをつまみに、アコースティックのI'll be there for youはしみじみとしますよ(^○^)

※リリース日は未定ですが、春にボンジョビの新アルバムが発売されるそうです。

Yoshi's HR/HM BlogさんのレビューBon Jovi / New Jersey

HM/HRでも聴きながら♪さんのレビューBON JOVI / New Jersey

ロック流・経営塾
ボン・ジョビからみるイメージ戦略

2005年02月11日

第77回アカデミー賞が気になりますね。

 そろそろオスカーが気になる季節ですよね(^○^)


 今年のオスカーの本命は「アビエイター」のようですが、きっと、この作品は素晴らしいと思いますが、個人的には「ミリオンダラー・ベイビー」に期待しています。


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2005年02月07日

P・F・ドラッカー教授について

 2月1日から日本経済新聞の「私の履歴書」でも掲載されているドラッカー教授ですが、私・大変感銘を受けています。

 ドラッカー教授(以下、ドラッカーと記載します)は経営学を始められた方として、日本でも著名ですよね。日経新聞の記事は読んでいないのですが、いままでのドラッカーの著作などから、このような人生を過ごされています。

 現在95歳。現役です!

 
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2005年02月04日

ダリル・ホール&ジョン・オーツ

 この人たちの音楽を聴き続けて、もうどれぐらいになるでしょうか。
 かれこれ、20年近くになるかな。80年〜85年ぐらいまでは手をつけられないほどのヒットメーカーでしたよね(^○^)

 ヒットしたからエライというものでもありませんが、80年代の代表曲なら

 「プライベート・アイズ」
 「マン・イーター」
 「アウト・オブ・タッチ」
 「ワン・オン・ワン」
 「キッス・オン・マイ・リスト」
 「ファミリー・マン」
 「アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」

 あと、70年代なら
 「シーズ・ゴーン」
 「サラ・スマイル」
 「リッチ・ガール」
 「ウェイト・フォー・ミー」



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