2005年11月12日

野に打って出る覚悟

 さきほど、屋宮久光先生からメール速報を頂きました。

 P・F・ドラッカーが、お亡くなりました。

 ドラッカーに励まされ、ドラッカーの考えに明日を夢見てきた方々は、実に多いでしょう。私もその一人です。

 「経済人の終わり」から連綿として続く、社会洞察。その上での企業のあり方、人のあり方。「マネジメント」出版までと出版後。社会の変化に焦点をあてた「断絶の時代」「ポスト資本主義社会」「明日を支配するもの」。そして「ネクスト・ソサエティ」。

 今年出版された、日経新聞連載の私の履歴書シリーズをまとめた「ドラッカー20世紀を生きて」でも、ドラッカーは「引退」はしないと強調されていました。

 神は見ている。


 氏のご冥福を、心からお祈り申し上げます。


 ドラッカーについて書かれたブログ
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 受験戦略論



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