須山先生とお話しました
昨夜は8時ごろから須山先生と、お酒を交えて、いろいろとお話しました。大変、勉強になりました。ちなみに先生は昨年1年間は冬ソナで有名な春川に留学していたそうです(^○^)
・奄美に大学設置(少子化と大学)
→ 総合大学ではなく、既存の大学の学部を移転する(キャンパスの一部を移転する)ような形で、100人程度の学生を受け入れられる環境。少子化がもたらす大学の変化など。
・サトウキビのエネルギー化
→ サトウキビを利用したバイオエネルギー(エタノール)が実現できると、奄美の農業と産業が、著しく成長できるかもしれない。
・奄美振興開発特別措置法の終了
→ いつかは迎える、奄振法の終了。その際に奄美地域の経済は、地元が主導できる(優位に立てる・リードできる)力や展望を持たないと、大手本土資本に飲み込まれてしまう。
・インターネット販売(電子商取引)について
→ BtoCとCtoCの違い。韓国のECの発展具合と日本の現状。ネットのコミュニケーション。飲みにケーションの重要さ。電子商取引で扱う商材の品質。
・景観と護岸工事
→ 70年代とは違い、浜を残しながらの護岸工事で、景観を守ることができる。生活空間としての「浜」の重要性。
・伝統工芸(結城紬と大島紬、輪島塗と備前焼)
→ 結城紬の織り工の織り賃は1反(?)8万円。大島紬は1反3万円。工程や労力の違いもあるが、大島紬の価格は(奄美では)もっと高くてもよい(=サトウキビと通じるものがあり)伝統を守ることは大切だが、時代にあわせたイノベーションがあっても良い。韓国の陶芸と備前焼。
・富山、韓国、奄美の地域性(人の結びつき)
・輸出産業としての奄美農業(農作物)
・山川さらさんの文章について
・現代の学生気質と授業
・観光資源としての奄美と、仕掛け
などなど、わずか6時間ばかりの間に、次々と話が弾みました。一つの話にとどまらず、次々と話が展開しました。
実はまだ二日酔いだったりします(^○^)
奄美大島の地域性として、旅行者(島外の方)が訪れると、「ともに楽しむ」意識が強いそうです。私もその典型かな。
※須山先生が引率する駒澤大学の学生さん(総勢18名)達は、7月4日〜8日まで、奄美大島で現地調査を行います。果樹農業や人口移動、宗教、集落などいくつかのグループに分かれて行います。
7月に、また、お会いしたいものです(^○^)
・奄美に大学設置(少子化と大学)
→ 総合大学ではなく、既存の大学の学部を移転する(キャンパスの一部を移転する)ような形で、100人程度の学生を受け入れられる環境。少子化がもたらす大学の変化など。
・サトウキビのエネルギー化
→ サトウキビを利用したバイオエネルギー(エタノール)が実現できると、奄美の農業と産業が、著しく成長できるかもしれない。
・奄美振興開発特別措置法の終了
→ いつかは迎える、奄振法の終了。その際に奄美地域の経済は、地元が主導できる(優位に立てる・リードできる)力や展望を持たないと、大手本土資本に飲み込まれてしまう。
・インターネット販売(電子商取引)について
→ BtoCとCtoCの違い。韓国のECの発展具合と日本の現状。ネットのコミュニケーション。飲みにケーションの重要さ。電子商取引で扱う商材の品質。
・景観と護岸工事
→ 70年代とは違い、浜を残しながらの護岸工事で、景観を守ることができる。生活空間としての「浜」の重要性。
・伝統工芸(結城紬と大島紬、輪島塗と備前焼)
→ 結城紬の織り工の織り賃は1反(?)8万円。大島紬は1反3万円。工程や労力の違いもあるが、大島紬の価格は(奄美では)もっと高くてもよい(=サトウキビと通じるものがあり)伝統を守ることは大切だが、時代にあわせたイノベーションがあっても良い。韓国の陶芸と備前焼。
・富山、韓国、奄美の地域性(人の結びつき)
・輸出産業としての奄美農業(農作物)
・山川さらさんの文章について
・現代の学生気質と授業
・観光資源としての奄美と、仕掛け
などなど、わずか6時間ばかりの間に、次々と話が弾みました。一つの話にとどまらず、次々と話が展開しました。
実はまだ二日酔いだったりします(^○^)
奄美大島の地域性として、旅行者(島外の方)が訪れると、「ともに楽しむ」意識が強いそうです。私もその典型かな。
※須山先生が引率する駒澤大学の学生さん(総勢18名)達は、7月4日〜8日まで、奄美大島で現地調査を行います。果樹農業や人口移動、宗教、集落などいくつかのグループに分かれて行います。
7月に、また、お会いしたいものです(^○^)

