チャングムの写真入り携帯ストラップ
奄美大島をこよなく愛する女性がいる。
一時期、彼女は闘病生活を送っていた。そのとき、奄美大島のフルーツトマトと、タンカンが、心の支えになった。もういちど、奄美大島に行く。ご主人の看病もあって、彼女は難病に打ち克った。
その後、いろいろな出来事があったが、でも、彼女はたくましく生きている。今日、わざわざ神奈川から遊びにきてくださった。そして、私が大好きな「宮廷女官チャングム」の携帯ストラップをプレゼントしてくれた。
とてもキレイな女官時代のチャングムの写真だった。プレゼントがではなくて、その心がとても嬉しかった。この携帯ストラップは、わたしのパソコンに提げることにした。
ささやかなもの。
でも、このプレゼントは、私にとって、一生モノのプレゼントだ。毎日、このチャングムをみるたびに彼女を思い出すだろう。
男も女もない。
若いも、老いたもない。
身分が高いも、低いもない。
意欲と能力をもつ人々が活躍できる社会。
人は身分を問うのであって、書物は身分を問うのではありません。

