営農開始!第一日目 - 奄美たんかん栽培

足掛け1年半かかりましたが、私の(やっちやばの)営農が、本日(5月11日)から始まりました。
以前、お伝えしたとおり、左の写真は西牟田のおばちゃんから託された畑です。西牟田さんはお父さん(ご主人)を亡くされてからも、なんとか畑を守ってきましたが、高齢でもあり、手がまわらず、写真のように荒れてしまいました。
このまま畑が荒れていくのは忍びないということで、私たちに貸してくださることになりましたが、畑を管理する苦労をご存知ですから、借地契約を結ぶ際も、いろいろとご配慮頂きました。有難い限りです。
まずは、奄美たんかんを移植するために、重機を入れて、畑を形作る事から始めました。

もともと畑でしたから、土壌は問題なく(石もほとんどなく)すでに植えられている、老木となったミカンの木を重機で掘り返し(15本ぐらいありました)明日の移植に備えて、畑を整備しました。
このようになりました(^○^)
面積にすれば一反ほどですが、1日でこれだけ変わるって、びっくりですよね。これも農家さんやJAの職員さんたちが応援してくださるからです。
今日は下準備でしたから、私も含め、主に4人で作業にあたりました。明日は8人ほどで作業を行います。明後日は3人かな。無事、移植が済めば、次は梅雨が明けてから、(台風等の)風の流れを確認して、防風帯の補強を行います。

最初の5時間ほどは、次々と、このようなミカンの老木を掘り出して、病害虫を防ぐために焼却するために、のこぎりで枝を切りました。全ての枝を適当な大きさに切り、根の土を払い落とすのに、大体1本の木で30分ほどかかりました。
明日の移植のポイント作りのために、竹を20本ほど切り、5m間隔ずつに立てました。
奄美は梅雨入りしていますが、この畑のある大和村福元地方は、今日は晴天でした。暑さと慣れない作業で、私の体力はみるみる消耗しました。最後の3時間は、意志の力だけで立っていました。まるでK−1みたいですね(^○^)
今は疲労が心地よいです。
明日も頑張ります!
いつも有難うございます!
グルメ分野1位へ応援お願いしま〜す →
150年ほど前、奄美の島々で織りなされた人間模様

→ 郷土教材映画「愛加那〜浜昼顔のごとく」DVD
→ 谷口正樹さんの奄美パッションフルーツ
本気で売上をあげたい方へ
→ 出村邦彦の型破りな手書きチラシ実践セミナー教材


コメント
コメントを書こう!
コメントの追加