営農開始!第二日目 - 奄美たんかん栽培

昨日は畑の周辺では雨は降らなかったので助かりましたが、さすがに今日は降りました。この時期(梅雨時期)は、地面を掘るとブト(蚊の仲間で、さされると蚊よりずっと腫れる)が、次々と沸いてきます。雨のためか、アブも活動を始めました。
私も何十箇所、ブトにさされたか分かりませんが、今日、応援してくださった方々も、相当にさされています。が、手を休めることなく、黙々と移植作業を行いました。
タンカンの移植は、(昨日作った竹のポイントを目安に)重機で地面に穴をあけます(この際に、怒涛のようにブトが飛び出します)。その後、重機でタンカンの木を穴に移動させ、根を隠すように土をかぶせます。
その後は、ひたすら人力勝負。

ある程度、タンカンの木が落ち着いたら、剪定を行います。移植は、丁寧に行っても、もともと植えてある場所から移動するわけで、タンカンの根は傷ついています。枝を落とすことで、樹勢を整える(根と葉のバランスを整える)のです。
※剪定終了後には、切り落とした枝の部分から病気(菌)が感染しないようにパッチレートで消毒しました。
剪定中に落とした枝や葉は、すべて一箇所に集めて焼却します。いらぬ病気の温床にはしたくありませんし、この時期は、とくにハブが潜まないように、できるだけ、畑の見通しを良くしたいのです。
※本日、小さなハブを1匹とマムシを1匹退治しました。
整地を行った昨日よりも、移植作業の今日が時間もかかりましたし、きつい作業でした。ですが、最後の移植が済んだときの開放感はなんともいえませんよ(^○^)
みなさんにお話したいことは沢山ありますが、今日はここまで。明日は移植したタンカンが元気が出るように水をたっぷりと与えて、土を盛ります。明日が移植作業のひとまずの締めくくりです。夜は打ち上げで総勢15名の農家さんたちと乾杯してきますね。
いつも有難うございます!
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コメント
前田さん!
がんばってますねー
私の母の実家も以前は農家でしたが
状況が厳しく、今は農機具販売をしてます。
日本全体の農業が日々衰退しそれに比例して
国全体が弱くなってる気がします。
土が弱り、国が弱り、そして人が弱る。
この悪循環はいつまで続くのか・・・
みんなが土をいじり、ドロだらけになって
ニコニコして自然の贈り物を感謝して受け取ることが出来るといいですね。
せっまーいベランダで微量な収穫楽しんでるYossyです(笑)
これからもおじゃましまーす☆
Yossyさん、こんにちは。
@やっちやばの前田です。
農業を取り巻く環境は年々厳しくなっていますよね。
でも、負けないように頑張りたいものです。
家庭菜園も楽しいですよね。
こういう喜びを知って頂けると、物の価値も
分かりますし、なにより、張り合いがでますよね(^○^)
また、遊びにきてくださいね。
やっちゃばまえださま
はやくたわわになったたんかんがみられるといいですね。
いま、コンビニでたんかんにサトウキビのかいったジュースが売られてて、とてもなつかしいです。
でも、本物のほうが断然おいしいですが!!
ともこさん、こんばんは。
@やっちやばの前田です。
タンカン畑は、ひとまず、ゴザを敷きましたので
しばらく休憩になります。もちろん、畑の草刈など
しないといけない事は多々ありますが、奄美すもも
の時期が終わってから、また、頑張りますね(^○^)
来年は、タンカン、がんばりますので、またお楽しみ
くださいね。ご主人さまにもよろしくお伝えください。
※先日来、私のなかで、予備校ブギがひそかなブームです。
織田裕二さんが若かったですよね(^○^)
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