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2007年04月の記事一覧

2007年04月20日

フルーツトマト「野生の証明(生命の力)」でお酒もおいしく楽しめます(^○^)

野生の証明(生命の力)とワインとチーズ


 野生の証明(生命の力)を楽しんで頂いたお客様からご感想を頂きました。とても嬉しかったので、感想で述べられているように、おもわずワインとチーズで、このフルーツトマトを楽しんでみました。

 肉厚で、濃い味わいのトマトですから、ビールにもワインも合いますよ(^○^)


(以下、お客様のご感想の一部)

 こんばんわ。
 トマト無事に届きました。ありがとうございます。
 箱を開けてびっくり、今まで見たことの無い変わった形のトマトがびっしりと詰まっていました!

 程よい酸味の中にほんのりと甘みがあり、パリっとした食感で幾らでも食べれそうな感じでした。

 トマトをスライスしてゴーダチーズのスライスを振りかけて食べると良い感じのサラダになりました。ワインに合いそうです!


 Tさん、ご感想有難うございました。

2007年04月07日

奄美大島産フルーツトマト 野生の証明(生命の力)、発売開始!

 やっとみなさんに、このトマトを紹介できます。そう思うと、本当に嬉しいです。

 奄美大島産フルーツトマト
 野生の証明(生命の力) / 奄美の果物専門店@やっちやば

 このフルーツトマト(ミニトマト)は福山茂久さんがお作りになっています。このトマトを紹介しようと思った年は2003年。あの台風被害の始まりの年です。翌年も記録的な台風被害が出て、その後、苦節3年。

 やっと福山さんのフルーツトマト「野生の証明(生命の力)」をお分けできる事になりました。このトマトの生命力・生命の輝きは、いくら言葉で説明しても、言い尽くせません。

 今回は野生の証明の中でも、とくに健全に育ったもの(=とくに生命力があふれている)ものをお分けします。出荷基準は糖度10度以上。おおよそ「糖度10〜12度」に達する味の濃さです。

 トマトは野菜か果物か?
 いまのところ、野菜の分野に入りますが、これだけ濃厚な味わいのフルーツトマトは「果実」に分類するべきです。

 真っ赤に色づいた、ひと口サイズの「野生の証明(生命の力)」、よろしければぜひお楽しみくださいね。

野生の証明(生命の力)

 奄美大島産フルーツトマト
 野生の証明(生命の力) / 奄美の果物専門店@やっちやば

2007年04月03日

大人も子供も手でちぎる!?今年もスナックパインが始まりました!


 昨年より2週間ほど早いのですが、今年も「手でちぎって食べるスナックパイン」が始まりましたのでお知らせします。

 このパイナップルは毎年スゴイ人気ですよ。

 新年度も始まったところです。ご家族のみなさまで、手でスパスパとちぎってお楽しみくださいね(^○^)

 スナックパインは天候によって収穫が非常に遅れる事もありますので、今年も「最短の入荷見込み」までの受付とさせてください。売り切れ期間のほうが長いと思いますが、ご協力、よろしくお願いしますね。

2007年04月03日

この4月から行うこと。

 奄美完熟たんかんが終了して1ヶ月が過ぎました。この1年を振り返ると、走りっぱなしの1年だったように思います。走っている最中は、日々の暮らしの中で、なんとか追いついていく私がいました。

 果物の通販に加え、一昨年から実施してきた奄美地域の人材育成事業も軌道にのり、卒業生たちが次々と成果を出しています。

 メディアで取り上げられた方々を紹介すると、近いところではマニアックな奄美ガイド本「奄美の島々の楽しみ方」が発売され、町ゆかりさんがライターとして第一歩をスタートされました。(山川さらさん、お疲れさまでした)

 4月1日に発売された、雑誌「島へ」では特集「南の島の仕事のカタチ」として、泥染め職人の山元隆広さん、エステシャンの野崎梨乃さん、パッケージ事業推進員の山田義典さんが紹介されましたし、5月には100万部を誇る人気誌で奄美で活躍する若者が取り上げられます。

 本当に嬉しい限りです。

 この4月からは、これらの人材育成事業に加え、

 1.雑誌の制作
 2.映画の制作

 を行います。

 さらに「今までのやり方を改める」ひとつの方向として、奄美の果物をはじめとした特産品の紹介を力強く行っていきます。特に、この部分は「これからの奄美」を考えるとどうしても確立しておきたいものです、今月中に詳しくお知らせできると思いますので、お待ちくださいね。

 昨年末、報道などで「奄美市は第二の夕張」等と紹介されました。このニュースは奄美で暮らす人たちの心にも影を落としたように感じています。だからこそ「奄美でもできる」「奄美だからこそできる」心構えで生きたいのです。

 実りのない議論や行動を伴わない着想ではどうにもなりません。依存ではなく、個々の努力で「自立する」精神を訴えたいのです。そのために実証したいのです。

 春の連休は10日ほどの出張。その後は東海大学の松島泰勝先生はじめ学生のみなさんと勉強会があります。内発的発展論を奄美で聴ける事が何よりも楽しみです。

 これからもご期待くださいね。

松島泰勝先生の著作

琉球の「自治」

沖縄島嶼経済史―一二世紀から現在まで