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2006年02月の記事一覧

2006年02月21日

奄美完熟たんかんアウトレット、開始!

 本日(2月21日)より、奄美完熟たんかんアウトレットを始めました。小粒なMサイズで、スリ傷などで外見は劣りますが、多少、酸味が効いた味わいで、毎年、大変人気の高い品です。

 今期最後の受付になるでしょうから、ご希望の方はお急ぎくださいね。

みかんの王様@奄美完熟たんかんアウトレット!

奄美完熟たんかんアウトレット

2006年02月20日

@やっちやば2階、外壁が完了。

2階の外壁は、ほのかな黄色系にしました

 @やっちやばの2階施設の工事が順調に進んでいます。現在、外壁が完成し、窓も入りました。室内の電気工事などに入っています。2階に登る階段も製作中。

 この施設、決して豪華な作りではありませんが、一つだけこだわった点があります。それは室内では半永久的に「マイナスイオン」が発生する資材を利用していること。

 森林浴と同程度のマイナスイオンが、この建物の中では半永久的に発生するんです。

 その場所にいるだけで気分爽快になるなんて、嬉しいですよね(^○^)

遅くまで工事をしてくださいまして、有難うございます

 さきほども、受付カウンターの高さとLAN配線などの打ち合わせを行ってきました。こういう時は電気工事を担当してくださる、大島システムの松元さんが大変頼もしい限りです。

 床は昔の学校を思わせる茶色い木目。可能なかぎりドアは着脱ができる引き戸。内壁は薄い黄色。

 概観には工夫を凝らす余裕がないので質素です。玄関もシンプルですが、内部はできるだけ手作りの素材などで飾りますね。

2006年02月15日

最強に肉薄する、この美味しさ!

 今年のタンカンの収穫のピークは、まだ1週間ほど先になりますが、素晴らしい仕上がりです。やや酸味が高いのですが、糖もしっかりと上がっています。

 糖度13度前後。

 タンカンは品種の特性として、糖度12度前後は狙えるものですが、糖度13度前後となると、やはり、天候次第の部分です。運を天に任せる。

 ここ数年は、酸がきちっとのって、糖が高い奄美完熟たんかんをご用意するのに苦しみました。

 ですが、今年は、ご期待ください。

 私が理想とする最強のタンカンは「糖度13度前後で、酸味が0.9度ほど」もちろん、糖と酸だけがすべてではありません。食感も、完熟度も大切です。

 しかし、最強のタンカンを一度召し上がると、そこに「理屈」は通用しません。圧倒的な味の濃さ、甘さなんですよ。

 明日からみなさんに順次発送するタンカンは「みかんの王様@奄美完熟たんかん」の名に恥じない仕上がりです。もちろん、これからの天候次第で、もっと美味しくなることも、多少、酸が落ちることもあるでしょう。

 今年の仕上がりは、私の理想とする最強のタンカンに肉薄しています。美味しさの基準の数値は、ほぼ同じです。こういう年が久しぶりなだけに大変興奮しています。

 美味しさの基準を下げずに、今年の奄美完熟たんかんを楽しんで頂きたい。心から、そう思っています。ですから数ではなく、質で勝負したいのです。

 ご興味のある方は、ぜひ、この力強い「奄美完熟たんかん」をお試しください。並ではありませんよ。


 みかんの王様@奄美完熟たんかん

みかんの王様@奄美完熟たんかん

2006年02月12日

みかんの王様@奄美完熟たんかん、爆発!

 本日(2月12日)午後9時頃から受付を始めた、今年の「みかんの王様@奄美完熟たんかん」ですが、すさまじい勢いで、ご注文を頂いています。

 ページを公開して、1時間ほどの間、数秒ごとに続々とご注文が入ってきます。本当にみなさん、待ち焦がれてましたよね。

 昨年は3日間で受付を終了しましたが、今年は、もうすこし長く受付を行えると思います(でも、この勢いだと、受付の一時停止も考えないといけませんよね)

 今年の奄美たんかんは、肥大も順調で、どちらかといえば大玉傾向です。このため、毎年、お買い得なアウトレットでお分けしてきた小さなサイズは、数をそろえられないので単発でお分けすることにしました。

 いつ、アウトレットをお分けできるか、私にも分かりません。ですが、きちっとした美味しさのアウトレット500キロ分は確保しています(500キロなら1時間ほどで売り切れちゃいますよね)

 よっし、また受注作業に戻りますね。

 みかんの王様@奄美完熟たんかん

2006年02月07日

平井学さんのタンカン畑

平井学さんの畑

 今年も奄美たんかんの時期がやってきましたね(^○^)

 左の写真は奄美たんかん農家の平井学さんの畑です。整然と管理された防風林とタンカンの樹。平井さんの園は今年は裏年ですが、ほとんど隔年結果を感じさせない仕上がりです。

 今年のタンカンは寒さのために収穫が遅れていますが、味わいはご期待ください。やや大玉傾向ですが、寒さのおかげで期待できる美味しさに仕上がるでしょう。

 これから1週間ほど、雨が少なければと願ってやみません。暖かい奄美大島も、一年でもっとも寒い時期に入りました。この寒さが、最後の一押しとなって、奄美完熟たんかんを仕上げます。

 すでにタンカンの収穫が始まっていますが、まだまだ本来の美味しさではありません。あと1週間〜10日ほど。このぐらいから、旬の美味しさが楽しめるでしょう。

 一日でも早く、タンカンの受付を始めたいものです(^○^)

2006年02月07日

栢野克己さん

 「小さな会社★儲けのルール」の著者である、インタークロスの栢野克己さん。栢野さんは、今年4月から、ご家族で世界一周旅行に行かれる。

 私が栢野さんの存在を知ったのは「小さな会社★儲けのルール」だった。もともとランチェスター戦略に興味があり、竹田陽一先生も知っていた。

 一読後、不思議な印象だった。

 「いつもと違うな」

 コンパクトにまとまっている。経営者の実例も豊富に掲載されている。この一冊で、すべてが分かるものではないが、しかし、竹田先生の教えのうち、お客さま関連のことは、網羅されている。

 もっと詳しく知りたい。そう思わせる何かがあった。

 それから栢野さんのホームページをのぞくようになった。あふれる勢いがあった。ここが勝負どころと決めた人物の、精一杯な生き方があった。

 たしかに脱線することもある。だが、栢野さんの必死さは、それこそ、多くの中小企業に勇気を与えたのではないだろうか。そのような存在であるように思う。

 昨年、栢野さんの提供しているビデオ教材を購入した。タイトルは「やばいんじゃないの、これ」と思うほど。けれども、彼の人となりを知っていれば、なぜかビデオで懸命に語る彼の姿が、無性に嬉しかった。


 いつの日か、奄美でお会いしたい。
 そう考えていた。

 栢野さんの世界一周旅行が済んだら、ぜひ、お会いしたい。そのときには、今以上に、栢野さんは光輝いている事だろう。

 栢野克己さんのブログ記事
 2月6日付け 母との再会


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