5月24日。
郷土教材映画「愛加那〜浜昼顔のごとく」が、奄美市郷土教材映画上映会実行委員会さまの主催で、名瀬公民館で開かれました。
この上映会は地元のボランティア・メンバーだけで運営・実施されました。ほんとうにみなさん、頑張られたと思います。ご苦労さまでした。
午後4時。
第一駐車場(奄美市駐車場・40台分)はすでに満席になっていました。当日は快晴で、土曜日ということもあって、多くの住民が駆けつけてくださいました。
午後4時30分。
第二駐車場(鹿児島県大島支庁駐車場・100台分)も満席になりました。
午後4時30分頃から、どんどん入場者が増え、会場入り口付近は、かなり混雑するほど。郷土教材映画に対する、住民の関心の高さは相当なものがありました。
上映会実行委員会の会長、奄美のトラさんこと花井恒三さんも入場希望者のあまりの多さにビックリされていました。
立ち見も含め、300名を超すみなさんが第1回の上映をご覧になりました。
第1回の上映に間に合わず、第2回の上映を多くの方がお待ちくださっていました。ざっと100名ぐらいの方がいらっしゃったと思います。
本作品の感想は別として、これだけ多くのみなさんが「愛加那〜浜昼顔のごとく」に関心を持って頂けたこと、ほんとうに嬉しいです。
駐車場や会場の収容人数の問題など、ご迷惑やご不便をお掛けした点は多々あろうかと思いますが、こうやって地元のみなさんが、シマの力で文化を広めていこうとする取り組みは、素晴らしいものがあると感じています。
シマおこしの新たな視点。
といっても過言ではないでしょう。
上映会にお越しいただいたみなさん、ほんとうに有難うございました。花井恒三会長はじめ、実行委員会のみなさん、ほんとうにお疲れ様でした。
新しい時代のうねりを感じています。