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2006年09月の記事一覧

2006年09月16日

台風13号の接近、奄美市IT企業塾等、奄美で「西郷塾」

 ただいま台風13号が奄美地方に接近中です。比較的、進行速度が速いため、奄美大島では今夜から明日のお昼にかけて、接近しそうです。

 今は被害が出ないことを祈るばかりです。

 特に鹿児島方面に上陸すると、堂脇みかんの木場さんたちも被害が出るでしょうから、気が気でないです。9月下旬からお分けする予定の島バナナも心配ですし、谷口さんの冬のパッションフルーツも油断できません。

 秋は台風シーズンとはいえ、困ったものです。


 9月13日で締め切った奄美市IT企業塾・奄美市IT人材塾の書類選考を行っています。現時点で応募数の約1/3、延べ人数にして約160名分の選考を終えたところです。

 まだ2/3ほどの応募者が残っていますので、書類選考は来週半ば位までかかるでしょう。応募されたほとんどの方が真剣に志望動機をお書きくださっていますので、一つひとつ、私も想いを受け止めながら採点させて頂いています。

 奄美大島にお住まいのみなさんの、奄美市IT企業塾等への関心の高さは相当なものがあります。先日は、わざわざ喜界島からお越し頂いた方もいて、龍郷町の教育長さん、助役さん等からもいろいろとご相談を受けました。

 この事業によって、奄美を良くしたい、地域を良くしたい、会社を良くしたい、人生を良くしたいとお考えの方々。パッケージ事業は本当に奄美地域に浸透したんだなあと思うばかりです。


 パッケージ事業に限らず、龍郷町では中央公民館主催で「西郷塾」が始まりました。奄美の島々で西郷隆盛が培った、敬天愛人の思想を中心に、西郷思想・生き方を学ぶ塾です。

 西郷塾のテキストを保中央公民館館長さんから頂きましたが、読むにつれ、私、不覚にも涙しました。

 以下、抜粋。

 (海音寺潮五郎氏)このように僧月照との入水後、蘇生した西郷が天命を悟る龍郷での潜居の時代の心の奥に光をあて。。。


 奄美でもできる、奄美だからこそできる。この気概を忘れたくないものです。宏州龍郷町教育長は、教育面から、龍郷町の振興に全力で取り組んでいられます。素晴らしい情熱をお持ちの方です。

 宏州教育長は、この西郷塾に縁のある、大変な著名人に奄美で講演して頂けないかと模索しています。自立を決めた龍郷町を全国にアピールし、龍郷町民を鼓舞し、時代を担う島の若者たちのためになる。

 先日、私、奄美群島広域事務組合さんから「奄美ミュージアム推進会議委員」の委託を受けました。私がお役に立てるのならばと軽い気持ちで引き受けましたが、いまは西郷塾をPRできないかと考えています。


 ここのところ、人生が騒がしいですが、これからも一歩一歩、自分の道を歩んでいきますね。

2006年09月05日

奄美市IT企業塾・奄美市IT人材塾・タンカン畑。

 今年度の奄美市IT企業塾・奄美市IT人材塾の受講生の募集が、ようやく本日(9月5日)から始まりました。

 予定より3ヶ月ぐらい遅れましたが、8月22日から企業塾・人材塾の決裁を頂いて、この2週間、精一杯、頑張りました(^○^)

 とにかく今年は予算がまったくないので、チラシも新聞広告も応募要項等も、全部、自分で作りました。9月8日のネット販売啓発セミナー(説明会)も、大きな会場を借りる余裕はないのですが、手作りならではのセミナーで乗り切りますね。

 受講生の募集は9月6日の大島新聞社さん、9月7日の南海日日新聞社さんの地元新聞でご案内します。地元新聞さんはとても好意的で、事前に無料記事を掲載して頂いたり、受講生募集の打ち合わせの際にも励ましてくださったり、本当に有難い限りです。

 本日は奄美市通り会連合会さんで310店舗の加盟事業者さんへチラシを配布してくださいました。

 また、奄美の商店街ブログさんでも、ネット販売啓発セミナーなどをご紹介くださっています。商店街のみなさん、本当に有難うございます。

 奄美産業活性化協議会さんで、奄美市IT企業塾・奄美市IT人材塾の案内がありますので、ご参考ください。

奄美たんかんの実(親指ほどの大きさです)


 @やっちやば農園のタンカンです。いまで親指大ほどの大きさです。パッケージ事業がスタートしたら、私は畑には行けなくなりますが、岡山さんはじめ、スタッフも、知り合いの農家さんや加盟する柑橘生産組合の農家さんたちも、みんな燃えています。

タンカン畑

 12月には1年苗を200本植える予定です。来年の5月には、また移植も行いますので、IT企業塾などが終了したら、私もタンカン畑に戻ります。それまで、山に入れるのは数日しかないでしょうが、樹木の生長は本当に楽しみです。