加計呂麻島へ渡るときの写真
奄美大島南部の町、瀬戸内町から大島海峡を渡って加計呂麻島へ渡る際の写真です。
お気持ちが有難く、ほんとうに嬉しかったです。
残念ながら、この夏も次男坊を海に連れて行くことができなかったのですが、叶わない夢はないと心に念じて、邁進していくだけです。
この秋、私は人生を賭けた大勝負を連発します。
何度も資金調達に駆け回り、行政と交渉し、農家さんの元をたずね、映画の脚本を練り、マンゴーを販売し、将来を夢見る若手起業家たちと夢を語り、指摘を頂いたら襟を正し、要らぬウワサを小耳に挟み、台風被害で気落ちした農家さんを心から激励し、西郷隆盛に学ぶ人々と議論を重ね、菊次郎のお孫さんからお酒をもらい、家族の前でしみじみと涙を流し、将来ある若者にパソコンを贈り、長男と叶わぬ口約束をし、若い経営者を叱咤激励し、スケジュールをせっつかれては必死に行動してきました。
それもこれも、この秋から始まる大勝負のためです。
奄美でもできる。
奄美だからこそできる道があると信じています。
人を相手にせず、天を相手にせよ。
天を相手に己を尽くし、人をとがめず、
我が誠の足らざる所を尋ぬべし。
まだまだ、道は遠いです。
しかし、真剣に応援してくださる方々の声を力に、これからも歩いていく限りです。誰かではない、私自身がやるしかないのです。




