この1年、ほんとうにお待たせしました。
やっと「
みかんの王様@奄美完熟たんかん」の受付を始めましたので、お知らせします。
1月に入っても最高気温25度と、奄美大島は暖かい日が続いています。雪の降らない、このシマは、いま、特産柑橘「
奄美完熟たんかん」の収穫を待っています。タンカンは亜熱帯気候でもっとも優良な柑橘といわれ、こちら奄美大島では栽培が盛んです。
どれだけ評判が良いかは、コチラをご参考ください。
奄美完熟たんかんのご感想
タンカンは、なんといっても濃厚な甘さとほどよい酸味、あふれるほどジューシーな果汁が魅力です。お子さまから年配の方まで、このミカンのとりこになっている方はほんとうに多いです。
特に女性とお子さんには大好評です。幼いお子様がいるご家庭なら、このタンカンが到着したら、子どもたちが、我先にとムシャムシャ食べ始めることでしょう。
手が黄色くなるまで食べても飽きない味わいです。
一度、奄美完熟たんかんをお召し上がりになったお子さまなら「タンカン」と聴いただけで、目をキラキラと輝かせてソワソワしはじめること、請け合いですよ(^○^)
って、大人のほうがソワソワするかもしれませんね(^○^)
暖冬のため、暖かい日が続く奄美大島では、強い日差しによって海は澄み渡った深い藍色。タンカンと同じく収穫を待つ、まっすぐに背の伸びた緑のサトウキビは、風に揺られるたびにザァ〜と優しい音を立てています。
この豊かな自然に育まれた奄美完熟たんかんは、たしかに特産柑橘として、奄美が誇れるミカンです。真っ赤な完熟マンゴー、ねっとりとした香りのパッションフルーツ、吊るして食べる島バナナ。奄美はじつにトロピカルフルーツの宝庫です。
でも、果物屋の私(前田)がいうのもなんですが、タンカンがあるからこそ、奄美の果物は光り輝けると思っています。奄美のタンカン、まだ召し上がったことがなければ、ぜひ、この機会にお試しください。
今では、これだけ盛んなタンカンですが、奄美でタンカンの栽培を手がけたのは平井学さんです。私自身、平井さんを大変尊敬しており、今でも平井さんを目にすると、とても緊張します。もし平井さんや大海さんといった先駆者がいなければ、この地域の果樹農業はどうだっただろうか、と考えてしまいます。
ともあれ、奄美のフルーツを代表するのがタンカンです。
真冬の2月という時期に限定すれば、やはり、このミカンは全国有数の、とびっきりの美味しさだといえるでしょう。
タンカンは奄美地域で、ほんとうに人々に愛されている果物です。もし、奄美大島に観光旅行される機会があれば、地元の方にお尋ねください。
「奄美大島で一番おいしい果物ってなに?」
トロピカルフルーツの宝庫である奄美大島ですが、ほとんどの方が「冬はタンカン」とお答えになるでしょう。あと、名前があがるとしたら、島バナナかマンゴーといったところでしょうか。
農家のみなさんが1年かけて、丹精込めて育てた、タンカン。
奄美の豊かな自然に育まれて、健全に育った、タンカン。
素朴な島人の想いを込めた、タンカン。
よろしければ、この機会にお試しください。
平成20年1月22日
奄美の果物専門店@やっちやば
WEBマスター 前田 守一
気になる方は、こちらをクリック!
みかんの王様@奄美完熟たんかん
追伸:
今シーズンは暖冬のため、タンカンの収穫が早まる見込みです。その分、終了の時期も早まります。ご希望の方は、なるべく早めにお申込ください。