想いが形になり、叶うということ。
9月14日。
おどろくほど短期間で資金調達が成功した。私たちが手がける、奄美大島の通信販売モール事業「奄美王国」の可能性を評価してくださり、政府系金融機関が融資を実行してくださった。
待望の軍資金を得た。
これから急ピッチで、受注コールセンターを整備し、システム開発を行い、プロモーションを実行していく手はずが整った。
この1週間。
ビジネスフォンとCTIシステム、映像撮影・編集機器、奄美王国販促チラシ、受付スタッフの採用、スタッフ増加に伴う職場環境の整備などを行っている。
8月上旬、奄美王国構想は難局を迎えていた。半年に及ぶ交渉の末、私たちアットマークやっちゃばが奄美王国を切り盛りする事となった。難局を打開できたのは、たとえ一人になっても「やり抜く」と覚悟を決めたからだ。
この意思の差は、歴然だった。断固やり抜くと覚悟を決めれば、流れはあっという間に決した。結果として、構想を語り合ったみんなの心が、ふたたび一つとなった。
私たちが経営する奄美王国を、地域の方々が暖かい目で応援してくださる。当初の構想とは、ずれた部分もあるが、結果として、思う存分、奄美から情報発信できるのだ。
「奄美はこのままではいけない」というメッセージから始まった構想は、人々の心を惹きつけ、やがて大きなうねりとなり、いま、現実のものになろうとしている。たった一人でも、メッセージを発する者が地域にいる事実。そのメッセージに共感してくださる方々。名を求めず、夢を分かち合う人々。
今年のはじめ、11人だった私たちアットマークやっちやばは、来月はじめには20人の体制になる。奄美王国を始めるにあたって、3人のスタッフを採用できた。奄美王国の理想に心を動かされ、職を辞してまで私たちと働く事を決めた方もいる。ほんとうに有難い限りだ。
この秋、私は人生を賭けた大勝負を連発する。
映像・制作を主に担当する屋田賀史さんは農家さんをまわり、IT研修の補助を務め、教育映画の撮影に没頭している。いま、彼は水を得た魚のようにいきいきとしている。もう1ヶ月、休日を返上し、みずからの使命を果たそうと、懸命に挑戦し続けている。
IT研修・制作を主に担当する今里奈梨沙さんは、週5回の研修に加え、研修テキストの制作も行い、人手がかかる撮影の補助にもまわり、結婚を控えている時期にもかかわらず、この3週間、休みなく、私を支援してくださっている。申し訳ないと思いながら、いまはただ感謝の気持ちしかいえない。
今月から共に働くことになった他のスタッフ2名も、懸命に仕事に打ち込んでいる。
彼ら彼女ら、20代の若いみんなのエネルギーをもらいながら、私もまた、奄美の地域資源とITを結び、人の心を通わせるためにできる事をやっていくのだ。
まずは、9月25日を中心とした稲盛和夫先生の講演会の成功。映画の撮影。奄美王国の立ち上げ。手探りしながら、ひとつずつこなしていく。
この9月を振り返れば、きっと、私が生きた意味が明らかになると思う。あとは、やるだけだ。
おどろくほど短期間で資金調達が成功した。私たちが手がける、奄美大島の通信販売モール事業「奄美王国」の可能性を評価してくださり、政府系金融機関が融資を実行してくださった。
待望の軍資金を得た。
これから急ピッチで、受注コールセンターを整備し、システム開発を行い、プロモーションを実行していく手はずが整った。
この1週間。
ビジネスフォンとCTIシステム、映像撮影・編集機器、奄美王国販促チラシ、受付スタッフの採用、スタッフ増加に伴う職場環境の整備などを行っている。
8月上旬、奄美王国構想は難局を迎えていた。半年に及ぶ交渉の末、私たちアットマークやっちゃばが奄美王国を切り盛りする事となった。難局を打開できたのは、たとえ一人になっても「やり抜く」と覚悟を決めたからだ。
この意思の差は、歴然だった。断固やり抜くと覚悟を決めれば、流れはあっという間に決した。結果として、構想を語り合ったみんなの心が、ふたたび一つとなった。
私たちが経営する奄美王国を、地域の方々が暖かい目で応援してくださる。当初の構想とは、ずれた部分もあるが、結果として、思う存分、奄美から情報発信できるのだ。
「奄美はこのままではいけない」というメッセージから始まった構想は、人々の心を惹きつけ、やがて大きなうねりとなり、いま、現実のものになろうとしている。たった一人でも、メッセージを発する者が地域にいる事実。そのメッセージに共感してくださる方々。名を求めず、夢を分かち合う人々。
今年のはじめ、11人だった私たちアットマークやっちやばは、来月はじめには20人の体制になる。奄美王国を始めるにあたって、3人のスタッフを採用できた。奄美王国の理想に心を動かされ、職を辞してまで私たちと働く事を決めた方もいる。ほんとうに有難い限りだ。
この秋、私は人生を賭けた大勝負を連発する。
映像・制作を主に担当する屋田賀史さんは農家さんをまわり、IT研修の補助を務め、教育映画の撮影に没頭している。いま、彼は水を得た魚のようにいきいきとしている。もう1ヶ月、休日を返上し、みずからの使命を果たそうと、懸命に挑戦し続けている。
IT研修・制作を主に担当する今里奈梨沙さんは、週5回の研修に加え、研修テキストの制作も行い、人手がかかる撮影の補助にもまわり、結婚を控えている時期にもかかわらず、この3週間、休みなく、私を支援してくださっている。申し訳ないと思いながら、いまはただ感謝の気持ちしかいえない。
今月から共に働くことになった他のスタッフ2名も、懸命に仕事に打ち込んでいる。
彼ら彼女ら、20代の若いみんなのエネルギーをもらいながら、私もまた、奄美の地域資源とITを結び、人の心を通わせるためにできる事をやっていくのだ。
まずは、9月25日を中心とした稲盛和夫先生の講演会の成功。映画の撮影。奄美王国の立ち上げ。手探りしながら、ひとつずつこなしていく。
この9月を振り返れば、きっと、私が生きた意味が明らかになると思う。あとは、やるだけだ。

