台風の影響で遅れていた「
吊るして食べる島ばなな」ですが、本日より受付を始めましたので、お知らせします。
旬の島バナナならではの、まってりと濃厚な甘さ、ぜひ、お楽しみくださいね。島バナナは10月20日頃まで受け付けます。今期は外見は劣りますが、かなりお買い得になっていますので、試して頂ければと思います。
奄美特産の果物といえば、島バナナ、奄美すもも、奄美たんかん。この3つは、はずせないですよね(^○^)
やっと
奄美市IT企業塾・
奄美市IT人材塾の面接選考等から開放されました。足掛け1ヶ月かかりましたが、現在、奄美産業活性化協議会さんから次々と受講許可の決裁を頂いています。
350名もの応募者の中から受講が決定したみなさん、本当におめでとうございます。惜しくも選考から洩れた方は次回の募集をお待ちくださいね。
奄美大島北部の、龍郷町。
龍郷町は西郷隆盛が青年期を過ごした町です。この町で西郷隆盛は子供をもうけ、自分の生命に、敬天愛人の思想を刻み込んでいきました。
龍郷町では、奄美における西郷隆盛の生き方と思想を学ぶ「西郷塾」を開催していますが、縁あって、私も講師となりました。時期が来ましたら、詳しくお知らせしますね。
以前から提案していた奄美大島での「光センサー付きの選果場」ですが、公表できる時期になりました。
じつは昨年から光センサー付きの選果場の設置は存じていましたが、計画段階でもあり、多くの方々の立場もありましたので内密にしていました。
この選果場は柑橘だけでなく、マンゴーやパッションフルーツなど他の果物でも使用できる高性能の光センサー測定機を整備する予定です。
平成20年の整備を目指していますので、今後、紆余曲折もあるでしょうが、奄美の果樹農業の基盤となる施設ですから、喜びもひとしおです。
奄美大島での選果場に関しては、地元新聞「大島新聞」さんが詳細を報告しています。この中でT記者さんがお書きになったように「選果場は設備」ではなく「選果場を利用する体制」が重要です。
施設が機能するもしないも、運営方法、つまり人が重要なのです。この選果場が稼動し始めたら、いわゆる共販のあり方が問われます。今後、どのような仕組みになるのか、注意深く、見守もっていきます。
奄美大島での専門学校の開設ですが、こちらも動きが出てきました。規制緩和の動向にも気をつけながら、機会を活かしたいと思います。
私も書かせて頂きましたが(共著になりますが)年内には奄美関係の本が出る予定です。半年遅れになっていますが、原稿の最終チェックは済みました。私の拙い文はさておき、他の執筆者は奄美の第一線で活躍されている方ばかりですから、ご期待ください。
奄美大島も朝晩はめっきり涼しくなりました(とはいっても昼は暑いです)島ばななが済んで、秋の柑橘を迎えると、あっという間に今年も終わりですね。
明日は息子・真守の幼稚園の運動会です。
頑張ってきますね(^○^)