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2008年05月の記事一覧

2008年05月31日

大浜海岸のハイビスカス


 今年の梅雨は雨は降るものの、空梅雨というか、丸一日、雨が続くことがありません。朝、雨が降って、昼からは晴れ間がのぞくいった感じです。

 奄美大島では、この時期、とくに真っ赤なハイビスカスが咲き誇ります。

 大浜海岸で咲いていたハイビスカス。

 大浜海岸のハイビスカス

 写真撮影:今里奈梨沙


 大浜海岸は奄美市(旧:名瀬市)のシンボル的な海岸で、夏休みになると海水浴を楽しむ家族でにぎわいます。


 昨日の屋仁川の山のモヤ

 屋仁川の山のモヤ

 朝、雨が降って、昼から晴れるとグングン気温があがって、山はモヤが立ち込めます。こういう夜は、ほんとうに寝苦しいものです。

2008年05月26日

まもなく奄美すももの収穫が始まります。


 5月26日。
 昨日とは一転して、今日は夏日でした。雨も降らず、カンカン照り。1週間ほど前まで、畑のスモモはほとんど青かったのですが、今日のような天気が続くと、スモモの熟度は、あっという間に進むでしょう。

 はやく奄美すももを食べたいものです。

 青い奄美すもも

2008年05月24日

郷土教材映画「愛加那〜浜昼顔のごとく」奄美市上映会

 5月24日。

 郷土教材映画「愛加那〜浜昼顔のごとく」が、奄美市郷土教材映画上映会実行委員会さまの主催で、名瀬公民館で開かれました。

 この上映会は地元のボランティア・メンバーだけで運営・実施されました。ほんとうにみなさん、頑張られたと思います。ご苦労さまでした。

 午後4時。
 第一駐車場(奄美市駐車場・40台分)はすでに満席になっていました。当日は快晴で、土曜日ということもあって、多くの住民が駆けつけてくださいました。

 奄美市駐車場は1時間前に満席

 午後4時30分。
 第二駐車場(鹿児島県大島支庁駐車場・100台分)も満席になりました。

 鹿児島県大島支庁の駐車場は30分前に満席

 午後4時30分頃から、どんどん入場者が増え、会場入り口付近は、かなり混雑するほど。郷土教材映画に対する、住民の関心の高さは相当なものがありました。

 会場入り口付近


 上映会実行委員会の会長、奄美のトラさんこと花井恒三さんも入場希望者のあまりの多さにビックリされていました。

 花井恒三さん、松村さん

 郷土教材映画「愛加那 〜 浜昼顔のごとく」横断幕

 上映開始5分前

 立ち見も含め、300名を超すみなさんが第1回の上映をご覧になりました。

 第1回の上映に間に合わず、第2回の上映を多くの方がお待ちくださっていました。ざっと100名ぐらいの方がいらっしゃったと思います。

 次の上映を待つみなさん


 本作品の感想は別として、これだけ多くのみなさんが「愛加那〜浜昼顔のごとく」に関心を持って頂けたこと、ほんとうに嬉しいです。

 駐車場や会場の収容人数の問題など、ご迷惑やご不便をお掛けした点は多々あろうかと思いますが、こうやって地元のみなさんが、シマの力で文化を広めていこうとする取り組みは、素晴らしいものがあると感じています。

 シマおこしの新たな視点。

 といっても過言ではないでしょう。

 上映会にお越しいただいたみなさん、ほんとうに有難うございました。花井恒三会長はじめ、実行委員会のみなさん、ほんとうにお疲れ様でした。

 新しい時代のうねりを感じています。

2008年05月24日

梅雨入り前の、大和村の嶺山公園

 梅雨入り前に、大和村の嶺山公園で写真を撮影してきましたので、アップします。嶺山公園は180度、東シナ海が見渡せる場所です。雄大な海は素晴らしい開放感を与えてくれますよ。

 また、夏の夕日が落ちていくさまも素敵ですよ(^○^)

梅雨入り前の嶺山公園から見下ろした東シナ海

嶺山公園の標識

嶺山公園の由来など

嶺山公園から見下ろした海・名音側

嶺山公園にて

2008年05月23日

今朝は雨が降って梅雨らしさを感じます

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こんにちは。
奄美王国@やっちゃばの中島あや乃です。

奄美もとうとう梅雨に入りました。
今日も朝から暖かい風と共にしとしとと静かにずっと雨が降っています。ちょっと蒸し暑いような‥‥、娘も外では遊べないと言いながら、家で粘土遊びやお絵かきなどしています(^o^)

やはり梅雨に入りますと洗濯物は乾かないし、なんとなく気分も憂鬱になりそうなのですが‥‥‥、
私は雨が嫌いな方ではないので、休みの日はお気に入りの傘を差してちょっとそこまで出掛けたり、娘もルンルン♪で赤い長靴を履いて一緒に散歩したりと楽しんでいます(*^_^*)

そして梅雨に入ったので、いよいよ奄美すももの収穫がはじまりますね。収穫の日が来るのがとても待ち遠しいです(*^_^*)

楽しみにお待ちくださいね。

2008年05月23日

奄美地方、やっと梅雨入りしました

 昨年に続いて、今年も奄美地方の梅雨入りは遅れましたが、5月22日(木曜)に梅雨入りしました。これで、やっと奄美すももの収穫の目鼻が立ちます。

 今日(5月23日)は、朝からシトシト雨が降り、ようやく梅雨を迎えたんだなと感じています。

 奄美市名瀬の「おがみ山」公園で、何枚か写真を撮ってきました。山々には靄が立ち込めて、これからしばらく、奄美は灰色の景色が続きそうです。

 おがみ山から平田町方面(県病院の方向)をのぞいて

 雨に濡れた花・デイゴ

 おがみ山公園の入り口

2008年05月23日

大和村大和浜のボレ倉(高倉の群倉)

 大和村にある高倉の集まり・ボレ倉をご紹介します。

 高倉(タカクラ)は、奄美独特の建築物で、大和村に立ち寄ると、この大和浜の群倉は目にする事と思います。

 大和浜のボレ倉

 県指定文化財

 高倉

 ボレ倉は大和村役場から車で3分ぐらいのところにあります

 詳しくは、大和村役場 高倉について

2008年05月22日

大和村福元盆地のタンカン畑

 5月21日。
 なかなか梅雨入りしない奄美大島。

 駒澤大学の須山先生と再会することになった。須山先生とのお話を前に、僕は大和村福元盆地の@やっちやば農園(タンカン畑)に車を走らせた。

 晴れ渡る空。名瀬〜大和村にむかう道すがら、右手に見える、青い東シナ海は心を和ませてくれる。車の窓を開け、涼しい風を感じていた。

 標高400mほどにある@やっちやば農園。ぐんぐんと道をあがっていく。畑に近づくほどに、樹木は生い茂っている。

 3年前。
 僕たちは、この畑を切り開いた。年老いた農婦ひとりでは管理できるものではない。荒れた畑だった。畑を整備し、21本のタンカンの樹を移植した。

 移植したタンカンの樹

 いま、タンカンの樹は、こんなに活き活きとしている。この3年で、しっかりと大地に根を張り、たくましい葉を生い茂らせている。

 生い茂る葉


 3年前といまの奄美。須山先生とざっくばらんに話しあった。いたずらに産業振興として観光を訴えるばかりでは何も変わらない。

 山川さらさんたちと整理した棚

 次のシーズンには、この畑のタンカンも、わずかながら収穫できる。たとえ規模は小さくても、この畑のタンカンは、シマおこしのひとつだ。

 この畑はまもなく羽ばたこうとしている。この3年、僕たちはどんな風に生きてきただろうか。

丁寧に整備された農道


 畑では、これからを担う若いタンカンが育っている。

新しいタンカンの苗木

この畑を担う、若いタンカンの樹


 この畑から見下ろす、美しい東シナ海。

 この先5年。
 この畑はますます成長し、やがて成園となる。そのとき、このシマはどんな風に変わるだろうか。いま、福元盆地では、将来を夢見て、若い農家が中心となって、多くの方々が畑を拓いている。

 この地で育つタンカンは、間違いなく奄美を代表する果物となる。そう考えると、ますます僕の意は強くなる。

 奄美でもできる。
 奄美だからこそできる。

 その日にむかって、いまを乗り越えていくのだ。

2008年05月14日

奄美群島振興開発審議会さんとの意見交換と郷土教材映画

 5月9日。

 奄美群島振興開発審議会の委員のみなさんと意見交換をしました。奄美の各自治体の首長さんも参加され、私、大変、緊張して声も震えていましたが、精一杯、お話させていただきました。

 奄美群島振興開発審議会の意見交換会

 5月10日。

 龍郷町りゅうゆう館で郷土教材映画「愛加那 〜 浜昼顔のごとく」の無料上映会がありました。主催は龍郷町教育委員会で、私たち、郷土教材映画制作委員会も参加させていただきました。

 以下の写真をクリックすると記事が読めます。(奄美新聞5月11日付)

 郷土教材映画「愛加那〜浜昼顔のごとく」奄美新聞記事


 いま、毎日、めまぐるしく生きていますが、気力・体力、非常に充実しています。これからもどうぞよろしくお願いします!

 

2008年05月11日

郷土教材映画上映記念講演 「愛加那と篤姫 〜 奄美と明治維新」

 5月10日。

 郷土教材映画「愛加那 〜 浜昼顔のごとく」の上映会が龍郷町りゅうゆう館で行われた。

 本作品に出演してくださった佐々木美智子先生も鹿児島から駆けつけてくださった。台湾からも李英茂先生のご家族たち7名がお越しくださった。

 当日、会場の定員(600名)を上回る人々が集まってくださり、立ち見が出るほどの大入りのなか、郷土教材映画を視聴してくださった。感動のあまり、涙する人も少なからずいらっしゃった。

 私は、いったい何を伝えたかったのか。

 シマで暮らすということ。
 シマを離れるということ。

 この答えは、シマで暮らす人たち、一人ひとりの内にある。誰かが答えを教えてくれるものではない。


 上映が終わった後、「愛加那〜浜昼顔のごとく」で時代考証をして頂いた、原口泉先生の講演がはじまった。

 幼い頃、歴史が好きだった私は、原口先生が出演されるテレビをみるのがほんとうに好きだった。その原口先生が、愛加那と篤姫の講演をしてくださる。嬉しかった。

 原口先生のお話は、いつも楽しい。

 愛加那の生き方がどうだったのか、時代が違う私には分からない。誰にも分からない。そのような語り口で講演が始まった。

 見えている。
 意図したものが、原口先生には、はっきり見えている。そのうえで、「生きる喜び」を高らかに伝えてくださった。

 自分の持ち場で精一杯、生きること。

 篤姫も、愛加那も。

 今を生きる私たちも。


 5月10日。
 りゅうゆう館に集まった600名ほどのみなさん。きっと、同じベクトルで、想いをめぐらせていた事だろう。視聴して頂いたみなさん、ほんとうに有難うございました。


 5月9日付 南日本新聞さんで、郷土教材映画が取り上げられました。

 西郷隆盛との出会い、別れ 愛加那の生涯、映画に

 5月17日 あまみエフエム 夕方フレンド(午後6時20分頃から15分間ぐらい)に、郷土教材映画「愛加那〜浜昼顔のごとく」前田守監督が出演します。奄美市での無料上映会のお知らせもしますので、視聴できる方は、ぜひ、お聞き下さい。

原口泉先生を囲んで 〜 記念講演会の後の懇親会にて

2008年05月04日

久しぶりのメールのやりとりが、とっても楽しいです

@やっちやばの前田です。

 昨年から一緒に働いてくれた大野さんご夫妻が出産と家業の後継のため、@やっちやばを退社されて10日ほどが過ぎました。

 大野さんたちに代わって、いま、私(と中島さんで)、受注作業をしています。さきほどもMさんから島とまとのことと、妹の出産の事などでメールを頂きました(^○^)

 久しぶりのメールのやりとりが、ほんとうに楽しいです。この1年ほど、奄美王国の仕組み作りや研修などに追われていただけに、懐かしいみなさんのメールを頂くと、つい、はしゃいで長文を書いてしまいます。

 
 春の連休もいまがピーク。
 私の息子たちは、明日、奄美少年自然の家で遊んできます。たのしい時、いっぱい、思い出を作って欲しいです。

 

2008年05月01日

こっそり、スナックパイン大玉をお分けします!


@やっちやばの前田です。

 こんばんは。
 @やっちやばの前田です。

 まだ、数が少ないので、大きな声では言えませんが、こっそり、スナックパインの大玉をご紹介しています。

 手でちぎって食べるスナックパイン

 ミニサイズ(小玉)と比べると、実に豪快ですよ(^○^)

 気になる方は、お試しくださいね。

2008年05月01日

今日はブログが不安定でごめんなさい。


 こんばんは。
 @やっちやばの前田です。

 今日は(正確には昨夜遅くから)、本ブログのアクセスが非常に集中しました。WEBサーバーが何度かアクセスできない状況になったほどです。

 一時的な措置として、サーバへご迷惑をかけないようにパーミッションの制限でアクセスできないようにしました。

 せっかく、お越しいただいてもブログが見えないときがあって、ほんとうにごめんなさい。

 ブログに関しては、いくつかの措置をとりましたので、もう大丈夫だと思います。いろいろと調整をしましたので、いままで以上に快適になっていると思います。

 これからもどうぞよろしくお願いします。