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    <title>亜熱帯のフルーツっ子　〜　奄美王国＠やっちやばブログ</title>
    <link>http://www.e-amami.com/blog</link>
    <description>素敵な果物と美しい自然、シマで暮らす人々　〜　こだわりと想いを伝えたい</description>
    <language>ja</language>
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    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
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      <title>亜熱帯のフルーツっ子　〜　奄美王国＠やっちやばブログ</title>
      <link>http://www.e-amami.com/blog</link>
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    <item>
<title><![CDATA[もう農業をやめたいと思った事は何度もある　〜　想いを込めた奄美パッションフルーツ。]]></title>
<link>http://www.e-amami.com/blog?itemid=496</link>
<description><![CDATA[<br />
　台風の影響で、この夏一番の晴天を迎えた７月１９日。<br />
　僕は青い空を見上げていた。風の強さもあって、白い雲はドンドン流れていく。肌が痛くなるほどの、強い日差しを受けていると、谷口正樹さんが遊びに来てくれた。<br />
<br />
<br />
　７月１５日。<br />
　僕は谷口正樹さんの畑にいた。この夏、僕は何度、谷口さんの畑を訪れたことだろう。厳しい気象条件と現実の間で、谷口さんの心は揺れていた。僕の胸は痛かった。<br />
<br />
　この夏、谷口さんは農業経営上、大きな賭けに出たところだ。<br />
<br />
　パッションフルーツに加え、マンゴーも手がけることにした。パッションフルーツの質を高めるために、今夏は収量を１／５に減らし、１個１個に手間をかけるようにした。今期我慢した分、来期は収量増が期待できる。また、幼いマンゴーの成長もあり、来年はマンゴーも一定の収量が見込める。<br />
<br />
　<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080719-2008_mango_summer_farm.jpg" width="240" height="180" alt="谷口正樹さんのマンゴー畑" title="谷口正樹さんのマンゴー畑" /><br />
<br />
　手塩にかけたパッションフルーツ。<br />
　だが、収穫は大きく遅れた。僕は谷口さんの畑へ日参した。<br />
<br />
　今夏の谷口さんの奄美パッションフルーツは、手間をかけただけの美味しさに仕上がっている。おそらく、いままで、谷口さんが収穫した年のなかで、今年は最高の美味しさだと思う。数字も如実に語っている。７月１５日の時点で、糖度平均１９度といったところ。後は、落ち着いた天候を待つだけだった。<br />
<br />
　<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080719-2008_passion_summer_farm.jpg" width="240" height="180" alt="収穫を待つ奄美パッションフルーツ" title="収穫を待つ奄美パッションフルーツ" /><br />
<br />
　とれたての、真っ赤に色づいた奄美パッションフルーツ。<br />
<br />
　この１個を育てるのに、どれだけの夜を数えるのだろうか。<br />
<br />
　奄美大島の夜空は「星降る夜」と形容されることもある。夜空を見上げれば、流れ星をみかけるものだ。満月の夜は手が届きそうなほど月が近い。<br />
<br />
 <br />
　７月１９日。<br />
　谷口正樹さんに笑顔が戻っていた。いつものように自信を取り戻した彼がいた。強い日差しにも負けずに、健全に育ったパッションフルーツが次々と取れだした。もう、収穫のほとんどは秀品となった。これから日を追うごとに収量が増える。あとは一心不乱に収穫に励むばかりだ。僕はこうなる事を信じていた。<br />
<br />
<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080719-taniguti_mango.jpg" width="240" height="180" alt="谷口正樹さん" title="谷口正樹さん" /><br />
<br />
<br />
　これから、谷口正樹さんの奄美パッションフルーツをどんどんお届けします。いまのところ、秀品Ｌサイズは余裕があり、２Ｌサイズは出荷までに５日程度、受付を中止した規格外（アウトレット）は出荷までに１週間ほど時間がかかります。<br />
<br />
　よろしければ、ぜひ、谷口さんの奄美パッションフルーツ、お楽しみください。<br />
<br />
　厳しい気象条件、妥協できない土作り、尽きせぬ思い。<br />
　この美味しさには理由があるんです。→　<a href="http://www.synapse.ne.jp/~kudamono/passion/passion.htm">谷口さんの奄美パッションフルーツ</a><br />
]]></description>
<category>奄美の果物</category>
<comments>http://www.e-amami.com/blog?itemid=496</comments>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 17:20:15 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[谷口正樹さんの奄美パッションフルーツ]]></title>
<link>http://www.e-amami.com/blog?itemid=494</link>
<description><![CDATA[　７月１０日。<br />
<br />
　この１週間で谷口正樹さんの畑に足を運んだのは３度目だ。７月２日の梅雨明け以降、奄美大島は急激な気温の上昇によって、夏本番の天気が続いている。空梅雨を経て、谷口さんのパッションフルーツも収穫の時を迎えている。<br />
<br />
　この夏、谷口さんはパッションフルーツの収量を極端に減らした。いつもの年の２０％ぐらいと言えばお分かりだろうか。夏の分を減らす代わりに、冬のパッションフルーツは増やす予定だ。<br />
<br />
　数が少ないため、今年は１個１個のパッションフルーツに手間をかけた。その甲斐もあって糖度は例年より、あきらかに高くなっている。<br />
<br />
　だが、梅雨明け後の気温上昇によって、収穫が始まったばかりのパッションフルーツは果皮にシワが寄るものが多く見受けられる。いまの時点では、秀品はほとんど取れない。<br />
<br />
　果皮にシワがよるのは、分かりやすくいえば、奄美大島の強い日差しによって、日焼けをしたためだ。ある程度、収穫が進めば、このシワは無くなって、いつもの秀品が取れ始めるだろう。でも、いまは「秀品がない」のだ。<br />
<br />
<br />
　手間をかけた分、美味しさには自信がある。畑で食べたパッションフルーツの味の濃さは、相当、期待できる仕上がりだ。<br />
<br />
　ないものねだりをしても仕方が無い。いまあるパッションフルーツを、お分けするしかないのだ。<br />
<br />
<br />
　海が好きで、自然に触れ合う暮らしがしたくて、奄美大島に移住した、谷口正樹さん・正子さんご夫婦。二人にとって、納得のいくパッションフルーツ作りは、まだ先になるかもしれない。だけれども、努力は怠っていない。<br />
<br />
　みずからの限界に挑み、壁を打ち破り、課題を一つひとつ解決し、より良い明日を目指している。そんな二人の想いのこもった、真っ赤なパッションフルーツ。<br />
<br />
　まだ日に１０キロも収穫はできないが、まもなく受付を始める。７月２０日頃は１日１００キロ位の収穫が見込めるだろう。<br />
<br />
　夏は始まったばかりだ。<br />
<br />
追伸：<br />
　奄美大島に旅行にこられたIさんから、奄美空港上空の写真を頂きました。有難うございました(^○^)<br />
<br />
<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080712-amamikuukou.jpg" width="240" height="180" alt="奄美空港の上空写真" title="奄美空港の上空写真" />]]></description>
<category>奄美の果物</category>
<comments>http://www.e-amami.com/blog?itemid=494</comments>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 19:23:33 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[よく働きよく食べよく笑うお店スタッフから]]></title>
<link>http://www.e-amami.com/blog?itemid=491</link>
<description><![CDATA[初めましてこんにちは。<br />
奄美の果物専門店＠やっちやばお店スタッフ今里です。私の仕事はお客様においしい果物をお届けする事です。奄美の果物とお店の笑える出来事や奄美のことをお伝えしたく、慣れない手つきで初めてブログを書いてみました。<br />
<br />
奄美地方は梅雨明けしました。<br />
６月末頃から奄美すももの入荷も少しずつ減り今年は終了しました。<br />
<br />
「炊飯器使ったらスモモジャムが簡単に作れるのよー！」と言い、小さいサイズの奄美すももを買い求めるお客様が何人かいらっしゃいました。<br />
<br />
奄美すももに包丁で切り目を入れます。氷砂糖またはザラメを入れて夜に保温を押します。そうすると朝にはすももジャムが完成です！なんて簡単なんでしょう！炊飯じゃないですよ。保温です。<br />
<br />
お店スタッフのマユさんが試しに作ってきてくれました。お茶の時間にフワフワのパンにたっぷりジャムを塗って、パクッと一口食べるとあま〜いジャムが口いっぱいに広がり、みんな無言でムシャムシャ食べていました。とってもおいしかったです。その後も皆さんへお届けする発送もパワーがみなぎりました。<br />
<br />
お店の女性スタッフはよく働きますが、よく食べます。いつまでたっても痩せられません！今年は奄美すももは終了してしまいましたが、来年にスモモジャムに挑戦してみてくださいね。<br />
<br />
毎日、果物とばかり向き合っている私たちなので上手くはないですが、奄美のこと、野菜のこと、果物のことを、よく働きよく食べよく笑うスタッフと、いつも女性に囲まれ小さくなっていますが、果物の専門＠やっちやば岡山さんからのメッセージを届けていきたいと思っています。<br />
]]></description>
<category>奄美の果物</category>
<comments>http://www.e-amami.com/blog?itemid=491</comments>
<pubDate>Wed, 9 Jul 2008 00:03:32 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[辺留の海]]></title>
<link>http://www.e-amami.com/blog?itemid=488</link>
<description><![CDATA[　７月１日。<br />
　僕は笠利町辺留のカトリック墓地で眠る祖父の墓参りへ向かった。奄美市名瀬から車で１時間ちょっと。梅雨明けを控えた奄美大島は、急激に気温があがり、うだるような暑さだった。<br />
<br />
　祖父の墓掃除を終え、僕は時間も忘れて墓前に手を合わせていた。刺すような日差しも問題ではなかった。ふと見上げると、真っ白いキリスト像が、穏やかな顔つきで墓地全体を見つめている。祖父は守られていると思うと、なぜだか嬉しかった。<br />
<br />
<br />
　沖縄が日本に復帰した昭和４７年。<br />
　僕は、この辺留（べる）の地に生まれた。昭和５０年、すぐ下の弟が生まれるまで、この場所で暮らしていた。その後、名瀬に移り住むことになったが、年に数ヶ月は辺留の祖父母の家に預けられたものだった。<br />
<br />
　祖父母は、茅葺の、昔ながらのシマの家に住んでいた。数は少ないが、祖父は牛小屋で牛と豚、山羊と鶏を飼っていた。夜になると祖母は大島紬を織っていた。テレビはＮＨＫしか映らない。商店がない代わりに移動販売の車が品物を抱えてやってくる。そんな時代だった。祖父母と孫の３人の暮らし。ほんとうに幸せだった。<br />
<br />
　僕にとって、唯一の遊び場は辺留の海だった。エメラルド・グリーンに輝く、海を見つめながら、釣り糸を垂らす。時折、祖母が僕の名を呼びながら、聞きなれない名前の栄養剤を持ってきてくれた。<br />
<br />
　僕は祖母を「おっかん」と呼んでいた。<br />
<br />
<br />
<br />
　祖父の墓参りが済んだら、無性に辺留の海が見たくなった。<br />
<br />
<br />
　もうすぐ待望の谷口正樹さんのパッションフルーツが始まる。奄美の夏の始まりを告げる果物だ。思いっきりご紹介したい。そしてまた、この夏、あたらしい挑戦が始まる。下準備におおわらわですが、ご紹介できる、その日をご期待ください。<br />
<br />
<br />
７月１日の辺留の海。手に取れそうなほど白い雲が近かったです。<br />
<br />
<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080707-beru_sea01.jpg" width="240" height="180" alt="エメラルド・グリーンに輝く辺留の海" title="エメラルド・グリーンに輝く辺留の海" /><br />
<br />
<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080707-beru_sea02.jpg" width="240" height="180" alt="辺留から大笠利方面の海岸線" title="辺留から大笠利方面の海岸線" /><br />
<br />
<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080707-beru_sea03.jpg" width="240" height="180" alt="辺留から須野方面の海岸線" title="辺留から須野方面の海岸線" /><br />
<br />
<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080707-beru_sea04.jpg" width="240" height="180" alt="辺留の海から見上げた青い空と白い雲" title="辺留の海から見上げた青い空と白い雲" />]]></description>
<category>＠やっちやばより</category>
<comments>http://www.e-amami.com/blog?itemid=488</comments>
<pubDate>Mon, 7 Jul 2008 20:08:52 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[谷口正樹さんの夢の城]]></title>
<link>http://www.e-amami.com/blog?itemid=484</link>
<description><![CDATA[<br />
　６月２１日（土）<br />
<br />
　梅雨明けの近さを感じる晴天のなか、パッションフルーツ農家の谷口正樹さんの畑に遊びに行った。<br />
<br />
　パッションフルーツは、梅雨明け前後の急激な気温上昇によって、急速に熟し始める。谷口さんに尋ねたところ、これから１週間ほどは、気温の上昇もあり、難しい時を迎えるそうだ。<br />
<br />
　この時期を乗り越えれば、ゆるやかにパッションフルーツが取れ始める。この夏、谷口さんのパッションフルーツは収量は少ないものの、その分、１個１個に手をかけることができたため、かなり質は良い見込みだ。<br />
<br />
　もうすぐ、糖度１８度前後の、谷口さんの甘酸っぱいパッションフルーツを楽しめると思うと嬉しくなる。<br />
<br />
　パッションフルーツの栽培に加え、いま、谷口さんはマンゴーの栽培も始めたところだ。<br />
<br />
　<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080622-mango.jpg" width="240" height="180" alt="谷口正樹さんのマンゴー畑" title="谷口正樹さんのマンゴー畑" /><br />
<br />
　この夏、谷口さんのマンゴー畑は、初めての収穫を迎える。目視でざっと計算したところ、収穫できるマンゴーの個数は６００個といったところ。実際には出荷できないものもあるので、１００箱（３００個ぐらい）しか出荷できないだろう。<br />
<br />
　このマンゴーハウスは、谷口正樹・正子さんご夫婦の夢の城だ。マンゴー栽培を念頭に、谷口さんは日本ミツバチの養蜂を始めた。マンゴーの受粉には、この日本ミツバチに働いてもらった。<br />
<br />
　はじめての収穫なので、谷口さんのマンゴーが、どれだけ美味しいかは分からない。でも、どれだけの想いでマンゴーを栽培したのかは充分に分かる。<br />
<br />
　数は少ないものの、この夏、パッションフルーツに加えて、谷口さんのマンゴーもお届けしたい。<br />
<br />
　近いうちに、もう一度、谷口さんの畑に遊びに行く。きっと、その頃はパッションフルーツも真っ赤に色づいていることだろう。]]></description>
<category>奄美の果物</category>
<comments>http://www.e-amami.com/blog?itemid=484</comments>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 14:36:12 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[]]></title>
<link>http://www.e-amami.com/blog?itemid=480</link>
<description><![CDATA[　６月８日（日曜）。<br />
　久しぶりに、子ども達と１日を過ごしました。日頃、なかなか家族サービスをできないだけに、できるだけ、子ども達と過ごしました。<br />
<br />
　朝、子ども達はご飯を食べると、もう、やる気まんまんです。案の定、梅雨のため雨天でしたので、さっそく、龍郷の「どぅくさぁや館」にある、大きなお風呂へ向かいました。「どぅくさぁや館」の室内には、大きなお風呂があって、人々の憩いの場になっています。<br />
<br />
　早い時間だったこともあり、お風呂には誰もいませんでした。長男の真守も、次男の真英も、ここぞとばかり、お風呂で水泳をしながら、おおはしゃぎでした。<br />
<br />
　３０分もお風呂で遊んでいると、子ども達はのぼせるもの。１２時前にお風呂からあがって、その後、ビック?（ビックツー）へと向かいました。<br />
<br />
　龍郷にある量販店のビックツーは、大きな駐車場もあり、休日には多くの家族連れが集まります。ビックツーで、お買い物をしてから帰宅。さすがに疲れたのか、子ども達はお昼寝モード。<br />
<br />
　そうこうしているうちに、家内が仕事から帰ってきて、本日のメインイベント「たこ焼き」作りの材料の買出しと時間つぶしのための「ムシキング、アンパンマン、エイリアンＶＳプレデター２、（なぜか、私の趣味で）二百三高地」のＤＶＤを借りてきました。<br />
<br />
　久しぶりの「たこ焼き」作り。<br />
　子ども達は食べるよりも、たこ焼きを「まわす」のが楽しくて、次々と作ります。１時間ほど楽しみました。やがて、子ども達はアンパンマンを見始め、やがて、すやすやと眠りました。<br />
<br />
　この日、母がじっくりと時間をかけて作ってくれた鶏飯（けいはん）を食べると、なんだかお腹の底から、じわじわと力が沸いてきたような感じ。たまには、いいなあ(^○^)<br />
<br />
　人は、人によって癒される。<br />
<br />
　ものだとしたら、子ども達と一緒にいることで、間違いなく、大人は元気をもらっているんでしょう。ほっとした１日でした。<br />
<br />
<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080611-dukusayakan.jpg" width="240" height="180" alt="龍郷のどぅくさぁや館" title="龍郷のどぅくさぁや館" /><br />
<br />
　追伸：<br />
　長男坊の日曜の宿題の日記は「大きなおんせん」でした(^○^)<br />
<br />
　<br />
]]></description>
<category>＠やっちやばより</category>
<comments>http://www.e-amami.com/blog?itemid=480</comments>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 11:00:24 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[ありがとう、両津勘吉！]]></title>
<link>http://www.e-amami.com/blog?itemid=477</link>
<description><![CDATA[　葛飾にお住まいのＩさんから、素敵な写真を頂きました。<br />
<br />
　なんと、両さん銅像です(^○^)<br />
<br />
　Ｉさん、ほんとうに有難うございます。すごく元気がでましたよ。うちの長男坊も、アニメの「こち亀」大好きなんですよ。<br />
<br />
<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080607-ryoutu.jpg" width="240" height="240" alt="両津勘吉の像" title="両津勘吉の像" /><br />
<br />
すごいぞ、<a href="http://www.kochikame.net/">こちかめネット</a>！]]></description>
<category>＠やっちやばより</category>
<comments>http://www.e-amami.com/blog?itemid=477</comments>
<pubDate>Sat, 7 Jun 2008 20:37:03 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[大浜海岸のハイビスカス]]></title>
<link>http://www.e-amami.com/blog?itemid=475</link>
<description><![CDATA[<br />
　今年の梅雨は雨は降るものの、空梅雨というか、丸一日、雨が続くことがありません。朝、雨が降って、昼からは晴れ間がのぞくいった感じです。<br />
<br />
　奄美大島では、この時期、とくに真っ赤なハイビスカスが咲き誇ります。<br />
<br />
　大浜海岸で咲いていたハイビスカス。<br />
<br />
　<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080531-haibisukasu.jpg" width="240" height="180" alt="大浜海岸のハイビスカス" title="大浜海岸のハイビスカス" /><br />
<br />
　写真撮影：今里奈梨沙<br />
<br />
<br />
　大浜海岸は奄美市（旧：名瀬市）のシンボル的な海岸で、夏休みになると海水浴を楽しむ家族でにぎわいます。<br />
<br />
<br />
　昨日の屋仁川の山のモヤ<br />
<br />
　<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080531-yanigawahoukou.jpg" width="240" height="180" alt="屋仁川の山のモヤ" title="屋仁川の山のモヤ" /><br />
<br />
　朝、雨が降って、昼から晴れるとグングン気温があがって、山はモヤが立ち込めます。こういう夜は、ほんとうに寝苦しいものです。]]></description>
<category>＠やっちやばより</category>
<comments>http://www.e-amami.com/blog?itemid=475</comments>
<pubDate>Sat, 31 May 2008 17:05:36 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[まもなく奄美すももの収穫が始まります。]]></title>
<link>http://www.e-amami.com/blog?itemid=473</link>
<description><![CDATA[<br />
　５月２６日。<br />
　昨日とは一転して、今日は夏日でした。雨も降らず、カンカン照り。１週間ほど前まで、畑のスモモはほとんど青かったのですが、今日のような天気が続くと、スモモの熟度は、あっという間に進むでしょう。<br />
<br />
　はやく奄美すももを食べたいものです。<br />
<br />
　<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080526-aoi_sumomo.jpg" width="320" height="240" alt="青い奄美すもも" title="青い奄美すもも" />]]></description>
<category>奄美の果物</category>
<comments>http://www.e-amami.com/blog?itemid=473</comments>
<pubDate>Mon, 26 May 2008 19:16:30 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[郷土教材映画「愛加那〜浜昼顔のごとく」奄美市上映会]]></title>
<link>http://www.e-amami.com/blog?itemid=471</link>
<description><![CDATA[　５月２４日。<br />
<br />
　郷土教材映画「愛加那〜浜昼顔のごとく」が、奄美市郷土教材映画上映会実行委員会さまの主催で、名瀬公民館で開かれました。<br />
<br />
　この上映会は地元のボランティア・メンバーだけで運営・実施されました。ほんとうにみなさん、頑張られたと思います。ご苦労さまでした。<br />
<br />
　午後４時。<br />
　第一駐車場（奄美市駐車場・４０台分）はすでに満席になっていました。当日は快晴で、土曜日ということもあって、多くの住民が駆けつけてくださいました。<br />
<br />
　<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080524-car01.jpg" width="240" height="180" alt="奄美市駐車場は１時間前に満席" title="奄美市駐車場は１時間前に満席" /><br />
<br />
　午後４時３０分。<br />
　第二駐車場（鹿児島県大島支庁駐車場・１００台分）も満席になりました。<br />
<br />
　<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080524-car02.jpg" width="240" height="180" alt="鹿児島県大島支庁の駐車場は３０分前に満席" title="鹿児島県大島支庁の駐車場は３０分前に満席" /><br />
<br />
　午後４時３０分頃から、どんどん入場者が増え、会場入り口付近は、かなり混雑するほど。郷土教材映画に対する、住民の関心の高さは相当なものがありました。<br />
<br />
　<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080524-enter.jpg" width="240" height="180" alt="会場入り口付近" title="会場入り口付近" /><br />
<br />
<br />
　上映会実行委員会の会長、奄美のトラさんこと花井恒三さんも入場希望者のあまりの多さにビックリされていました。<br />
<br />
　<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080524-hanai_matumura.jpg" width="240" height="180" alt="花井恒三さん、松村さん" title="花井恒三さん、松村さん" /><br />
<br />
　<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080524-kanban.jpg" width="240" height="180" alt="郷土教材映画「愛加那　〜　浜昼顔のごとく」横断幕" title="郷土教材映画「愛加那　〜　浜昼顔のごとく」横断幕" /><br />
<br />
　<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080524-count.jpg" width="240" height="180" alt="上映開始５分前" title="上映開始５分前" /><br />
<br />
　立ち見も含め、３００名を超すみなさんが第１回の上映をご覧になりました。<br />
<br />
　第１回の上映に間に合わず、第２回の上映を多くの方がお待ちくださっていました。ざっと１００名ぐらいの方がいらっしゃったと思います。<br />
<br />
　<img src="http://www.e-amami.com/blog/media/1/20080524-gyouretu.jpg" width="240" height="180" alt="次の上映を待つみなさん" title="次の上映を待つみなさん" /><br />
<br />
<br />
　本作品の感想は別として、これだけ多くのみなさんが「愛加那〜浜昼顔のごとく」に関心を持って頂けたこと、ほんとうに嬉しいです。<br />
<br />
　駐車場や会場の収容人数の問題など、ご迷惑やご不便をお掛けした点は多々あろうかと思いますが、こうやって地元のみなさんが、シマの力で文化を広めていこうとする取り組みは、素晴らしいものがあると感じています。<br />
<br />
　シマおこしの新たな視点。<br />
<br />
　といっても過言ではないでしょう。<br />
<br />
　上映会にお越しいただいたみなさん、ほんとうに有難うございました。花井恒三会長はじめ、実行委員会のみなさん、ほんとうにお疲れ様でした。<br />
<br />
　新しい時代のうねりを感じています。]]></description>
<category>＠やっちやばより</category>
<comments>http://www.e-amami.com/blog?itemid=471</comments>
<pubDate>Sat, 24 May 2008 19:59:26 +0900</pubDate>
</item>
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